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2009年
08月29日
(土曜日)

なんのための

※この記事の読了時間は:約 6分10秒です。

そういえばある印象的なエピソードのこと、すっかり書き忘れてました。

Twitterでは呟いたもんで( その時のログ⇒ブログが何とか続いている理由って。 – Twitterつれづれ – はてなグループ::ついったー部)、それで自分の中では終わっていたらしいです(爆笑) いつもならブログの前書きネタもらったー!って握り拳ものなんですけどねー。

で、そのエピソード。あれは日曜日のことでした。店舗全体のブレーカーが落ちて、店中が暗闇に!……ってほど大袈裟でもないんですが。日中でしたし、窓の外は明るくて、ホールは問題なかったんですが、厨房がてんやわんやvv

とはいえ、茅須は一人落ち着いていたわけですよ。仕事中の停電の経験が豊富なもんでvv でも早く対応しないと冷蔵庫内の食材が気になるし、と、おもむろに受話器を手に、緊急連絡用と書かれた番号にtelしたわけです。で、緊急連絡用って書かれてるんだから、つながると思うじゃないですか。それが。『本日の業務は終了いたしました~』という合成音声が耳に届いたわけですよ。それまですっごく落ち着いていたのに、一瞬で怒りが沸騰点に達しました。おいおい、何のための緊急連絡用番号なんだ?!ヽ(`Д´)ノ ぷんすか

その後、自分でブレーカーを確かめていろいろ手を講じて復旧までさせたんですけどね……( = =) トオイメ 何でこんな何でも屋みたいなことをやってるんだろう、自分、と脱力しながら(苦笑)○○電力め……(-“-;)

そんなわけで本日は「なんのための」をキーワードに検索、目的が不明確なものに対して疑問を呈しているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

趣味の部屋:B1F:近藤典子 おさめる.com:収納のカリスマ近藤典子の幸せ部屋づくり 趣味の部屋:B1F:近藤典子 おさめる.com:収納のカリスマ近藤典子の幸せ部屋づくり

近藤典子 おさめる.com:収納のカリスマ近藤典子の幸せ部屋づくりというサイト内のワンコンテンツで、収納の達人近藤典子氏の旦那様の書斎がお披露目されてます。

書斎といいつつ、旦那さんの趣味を尊重した部屋作りで、収納という意味でより、夫婦お互いがお互いの趣味を尊重してそのための部屋を確保しているという状態に、とても憧れてしまいました。

夫婦だって一人一人の人間なんだから、束縛しあうのではなく、お互いが素の自分に戻れる時間を持てるような、そんな空間を確保したいものですよね。ええ、本当に。ここまで大掛かりな『自分の部屋』でなくてもいいから。

……ってなんの恨み節だ自分orz

わずかな不注意と安易な行動 – 午後の雨やどり わずかな不注意と安易な行動 - 午後の雨やどり

お客様商売をしていると、本当に、いわゆるDQNと呼ばれる、お客様とはとても呼べない人種も来店するんで、ここに書かれていることに、首を大きく縦に振ってしまった茅須なのでした(^^;

もちろん、いわゆる中高年者が皆マナーのなってないルール違反な人ばかりとはいいません。ただ、若い人の方がおとなしいと言うか、怒ってても怒鳴ったりはしませんね。逆にそれが怖かったりもするんですが(苦笑)

今日もホール係がメニューを復唱しただけで「何回も言うなや、一回言うたら分かるやろう!」と店内に響くほどの大声で怒鳴った50代後半と見られるDQN客がいてですね、他のお客さんも雰囲気悪くなるし、対応に苦慮したものです。つーか一緒に来ていた人たちもその人が何に怒っているのかわからず困ってたみたいだったし。

歳とともに思慮深くなる、という黄金ルールは、もはや適用されなくなりつつあります……自分もそんな老人にはならないように、DQN客が来るたびに反面教師にしようとの誓いを新たにするのでした。

【コラム】柴田励司の人事の目「メールの囚人からの解放政策を!」-Road to CIO(CIOへの道) 【コラム】柴田励司の人事の目「メールの囚人からの解放政策を!」-Road to CIO(CIOへの道)

仕事じゃないけど……仕事じゃないけど……Twitterのタイムライン、読み逃したくない病とか、RSSリーダーの未読が怖い病とか、自分もけっこういろんな病を患っているかもしれない……orz

大体、GmailNotifireでメールが来たとたんその場でチェックとか、何の恐怖症ですか茅須さん……( = =) トオイメ

いったん洪水のような情報に身を晒すようになると、それらの洪水が途切れることが怖くなるんですよね、不思議と……まずは勇気を出して情報をシャットダウンすることから始めないと、収受選択することもできないんだなぁ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

で、ここに書かれていることは、なんだか社内版Twitterって感じですね。一人一人個別に情報をやり取りする非効率を避け、一つの場所に情報を集約する、と。

茅須もそろそろ、情報をいかに一箇所に集約して収受選択するかを、模索しないといけません(^^;

なんのための手すり? なんのための手すり?

Web皆月通信というサイト内の、快適デザイン室--バリアフリー、ユニバーサルデザインについて考えるというコンテンツ内に置かれた考察の一つでした。

ピックアップしたのは、トイレの手すりの話です。それは何のための手すりか?という目的の忘れられた、とって付けたような手すりのありように、

ときどき「高齢者、障害者の身体動作がわからない」という話を聞きますが、手すりを必要としていなくても、「立ち上がりは前傾姿勢になる」ぐらいは自分自身でも毎日やっていることです。高齢者、障害者に思いが飛ぶ前に、もう少し自分の身体動作を意識してはいかがでしょう。

という形で、警鐘を鳴らされています。

こういうのを読むと、ふだん、自分がどれだけいろんなことに対して無頓着に生活しているのかを、思い知らされてしまいます……orz これって結局、自分自身に対して無頓着であることを晒しているのと同じことなんですよね……。

我が身を振り返って、これまでの無頓着さと、これからの視点の遷移について、思いを巡らせてしまいました。


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