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2009年
09月05日
(土曜日)

豊富な知識

※この記事の読了時間は:約 5分4秒です。

雑学王という存在にあこがれます。憧れが高じて、生活の役に立たない、無駄知識を仕入れることが大好きになりました。このブログのその趣味の一環に位置づけられるかもしれませんね(^^;

んがしかし、茅須程度の雑学知識など、本当の雑学王の前にはひれ伏すしかない貧相で浅いものなので、どんな話題をふってもそれを自分の知っている雑学に結び付けられるような、そんな雑学王にあこがれます。頭の回転の問題もあるかもしれませんね。打てば響くとでもいいますか、そういう人は無条件に尊敬してしまいます。

そんなわけで本日は「豊富な知識」をキーワードに検索、どんなふうに「豊富な知識」を捉えてている人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

考える・・・ 考える・・・

あああ、これは耳に痛い……orz

言葉の使い分けって、意識化の最たるものなんですよね。ふだん自分がどれだけ言葉に敏感になっているかが、選ぶ言葉に如実に表れてしまうわけで。

このエントリを読んで、自分の言葉の選び方って、実はすごく無頓着なのかもしれないと我が身を振り返ってしまいました……( = =) トオイメ

「考えて」いるのか、「思って」いるのか、この差をふだんから意識するのって、すごく大事なことなんですね。自戒します……。

インテリの落とし穴(星) | 半聖半俗 インテリの落とし穴(星) | 半聖半俗

豊富な知識を持つ人の陥りやすい落とし穴を、具体的な例を挙げて説明してくれています。

茅須、こういう落とし穴にはまる人に、魅力を感じてしまうみたいです……orz 自分に自信を持ってるじゃないですか、こういう人たちって。その自信ありげな様子を、魅力的だなーと勘違いしてしまうのかも(^^;

本当に必要なのは豊富な知識そのものではなく、豊富な知識を土台にしたサービス精神のほうなんですね。このエントリに書かれていた結論に、自分の物の見方が著しく偏っている原因を見つけたような気がしました(滝汗) ただ知識を持っているだけでは宝の持ち腐れ、その知識をいかに人々に役立つようにTPOに応じて使いこなせるか、そこに人間の器が表れるということでしょうか。

自分の器、どうやら相当小さいですよ……( = =) トオイメ

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……えーと(^^; 添削されているメールの文章、本当にツッコミどころ満載すぎて、逆に笑えません…………( = =) トオイメ とにかくこれは元エントリを読んでいただいたほうがいいです。

でもって茅須的には別の部分にツッコミを入れたい。添削されているメールの書き手は36歳・独身・就職活動中だそうですが、ビジネスメールとか、今までに書いたことないんでしょうか? もちろんこのメールはあくまでも友人に対して送っているものですが、ここまでツッコミどころ満載だと、ビジネスメールでも今までにどんな地雷を踏んでいるか判ったものじゃないのでは?(滝汗)

メールの添削以前に、やらなくちゃいけないことがいろいろあるような気がして、他人事ながらとても心配です……(´・ω・`)シュン

「飽きる」ということ: Party in Preparation 「飽きる」ということ: Party in Preparation

これを読んである知人のことを思い出しました。「なんか面白いことないかなぁ」が口癖で、こちらが何か提案しても「それのどこが面白いん?」と聞き返される、そしてまた「なんか面白いことないかなぁ」と呟いている、そういう知人です。一時、ブームになったものにはまり込むんですが、すぐに飽きてまた「なんか面白いことないかなぁ」この繰り返し。

茅須は自分にとっての「面白いこと」が世の中に多すぎて時間が足りないとぼやいているほうの人間(爆)ですので、途中でその知人の相手をするのが面倒になったんですけどね(^^;

面白いことなんて、自分のアンテナを磨かないと見つからないんですよね。このエントリは飽きる周期についての考察だったんですが、

特定分野の専門家が一生をその分野に費やしても倦むことがないのは、背景に豊富な知識・情報があるからだ。また飽きることがないのは、そこに「変化」があるからでもある。

という部分からも分かるとおり、自分自身のバックボーンに何も持たない人は何も面白がることができないわけですよ。何かを面白がるためには素地が必要で、その素地は自分自身で磨いていくしかない、と。

翻って、自分自身、自分の興味ある分野に対しては面白がれるんですが、その分野は間違いなく偏っているので(汗)分野違いの話をされたらまったくついていけないだろうし。ファッションなんかその最もたるものですねvv……orz

興味とか好奇心の形って、自分のあり方とか主義主張を、言葉を使わず体現していることに他ならないのかもしれません。


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