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2009年
09月08日
(火曜日)

道具にこだわる

※この記事の読了時間は:約 7分45秒です。

EmEditorというテキストエディタに毎日お世話になっているんですが、最近、ちょっと気になってMeryというテキストエディタを併用し始めています。本当に最近出てきたエディタみたいで、開発途上って感じなんですけど、軽くてなかなかいい感じです。

ただ、指定行から指定行への一括選択ができないのが辛い……(´・ω・`)シュン EmEditorだと指定したい行の先頭にカーソル置いて、F8を押してから行ジャンプで行番号を選択してあげると、カーソルのある行から指定行まで一括選択できるんですけど、これがあるとないじゃ大違いなんです……あくまでも茅須の場合なんですけど。少なくともこのブログの更新にはとっても不便(; 😉

あと、ヘルプ。ヘルプファイル用意して欲しいです……ヘルプボタン押したらいきなりウェブサイトに飛ぶのはちょっと(^^;

と、ちょっと愚痴を書いてみましたが、ふだん使いには充分だし、何よりインターフェイスが好みです こんな風にインターフェイスが変わるとそれだけで新鮮な気分になったりするので、しばらくは併用を続けようと思ってます(^^)

PCで何らかの作業を行うためにはテキストエディタって必須の道具なんですよね。とりあえずこれが出発点?みたいな。身近な道具だからこそ、こだわりを持って選びたいんですよね。まぁ「弘法、筆を選ばず」なんて言葉もありますし、本当にできる人は道具になどこだわらないのかもしれませんが、茅須は自分がとても中途半端な位置にいると自覚してますんで、せめて、足りないスキルを道具でカバーしたいわけです(爆笑)

そんなわけで本日は「道具にこだわる」をキーワードに検索、どんな道具にこだわりを持っている人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

プロとアマチュア プロとアマチュア

マジシャンにおけるプロとアマチュアの違いの話でした。

なんかふと思ったんですけど、ここで例に挙げられていたプロ野球選手然り、体育会系の技術って、プロのほうがアマチュアより絶対に勝ってますよね。でもこと文科系の技術になると、そうとも言い切れないんじゃないかって。

イラスト投稿サイトのpixiv(ピクシブ)とか、動画投稿サイトのYouTube とかニコニコ動画(ββ)とか、そういうものの存在で、アマチュアが自分の作品を発表できる機会が格段に増えて、で、その中にはプロ顔負けの作品が確かにあるんです。じゃあプロはどこで勝負しているか、というと、クオリティの均一さじゃないかなーと。アマチュアは一発勝負で許されるけど、プロは同じ質を長く提供し続けなくてはいけないという。

そう考えたら、プロとアマチュアの境にあるのは、ただ意識の違いだけなのかもしれないなーと、ふと、そんなことを考えたのでした。

PCに関する雑文 PCに関する雑文

あ、前置きでテキストエディタの話を書いたら、テキストエディタに関する話題をピックアップしてしまいましたよvv(喜) こちらはテキストエディタ遍歴を重ねた末に、シェアウェアのWZエディタを利用されているそうです。

マクロ登録しまくってばりばりにカスタマイズして使ってるそうで、まさに道具にこだわってるんだなぁ、と思いながら読み進めると。バージョンアップに際してそのマクロの数々が使えなくなる可能性があることを憂いているわけですよ……なんとなく、他人事じゃないですorz いや、自分にはテキストエディタをばりばりにカスタマイズするほどの甲斐性はありませんが!(滝汗) 卑近なところで、MovableTypeのバージョンアップに何度か泣かされてきましたし…………( = =) トオイメ

けっきょく操作性のオリジナリティを追求しない方が幸せなのだ。標準的な環境や作法に慣れておけば、他のソフトや環境に移行する時にもなんとかなる。

頭じゃ分かっていてもそれができないのが、カスタマイズ好き人間の抱えた一番の病ですね><

宇野研究室・ツール 宇野研究室・ツール

発達障害についての研究と教育を行っているという、兵庫教育大学大学院・宇野研究室の中のワンコンテンツでした。研究室で使っているツールの説明ページです。

やっぱり富士通のスキャンスナップ 人気だなーとか思いながらスクロールさせて、ん?と目を留めてしまったのがこれ。

……なんでヘッドセットわざわざウサちゃんに付けてるの???^^; 更にレーザーポインターを抱えているクマさん……

多分、研究概要を見ると、研究室の特性からこれらのぬいぐるみたちが常備されているのだろうとは推察できるのですが。

電脳ツールが妙に可愛く写るこのマジックはどう表現すればいいんですかね(笑)

そしてうちのリラックマぬいぐるみたちに一体なにを持たせようかと逡巡している茅須がここにいるのでした(爆)

アーチトップギター アーチトップギター

須田邦裕税理士事務所内の今月の一押しというコンテンツに置かれた一文でした。

ギター初心者の垣間見た奥深きギターの世界!初心者目線からなんで、ものすごく分かりやすい説明になってましてよ、奥さん!(何 ι

ちょっと大袈裟に書いてみましたが(汗) ギターにハマって楽器屋巡りしているうちに、初めて、ギターにはこんなにたくさんの種類があるんだ!ということに気付いて驚いているというコラムでした。

なんというか、好きこそ物の上手なれってことわざを体現してますね(ニコニコ) だってよっぽど好きにならないと、短期間でここまでいろんな知識は身につかないと思うし!

大体、 趣味でギター弾いてる人たちのみんながみんな、こういう知識を持ってるとも限らないですしね。ぶっちゃけ、形から入ることが多い趣味なんで、だれそれが弾いてるからこれを弾こう、って感じで、周辺知識を持つことなく一本のギターを弾きつづける人たちもいるわけですから。もちろん、そういう知識がなくても弾けば楽しいのがギターに限らず楽器の魅力ですが、知ってるとより楽しいことも事実。

楽器を弾かない人にとっても、興味深い雑学の一つだと思いますんで、ぜひ一読を!

雑貨想い出帖バックナンバー Vol,24 雑貨想い出帖バックナンバー Vol,24

オリジナルインテリア雑貨ショップ アメージングというサイト内の、雑貨想い出帖というコンテンツ内にあるコラムの一文でした。道具にこだわりたくないという主張と、どうしてこのような主張を持つに至ったのかが書かれています。

分かります、書いてることは分かります。でも誰もが棟方志功みたいに才能だけでやっていけるわけじゃないと思うんです><

というか、そうなりたいという憧れを持ちつつも、そうなれないことをみんなどっかで分かってるから、だからせめて道具にこだわるんだと思います。道具にカヴァーしてもらうというか。そのカヴァーしてもらうという発想じたいが嫌だといわれたら、返す言葉もないんですが つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかし。そうまで言い切ってこだわるだけのことはあって、こちらのサイト内に展示されているインテリア雑貨は、どれもこれも素晴らしく透明感があって、一つ二つ手元に起きたくなるような魅力があるんです……これが才能というものでしょうか…………( = =) トオイメ

余談ですがサイト内にHowto~レジン教室   Let’s make! 樹脂で作品を作ろう!というコンテンツがあって、ハンドメイド好きの心をくすぐりまくります(^^)


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