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2009年
09月23日
(水曜日)

なんのために~Part2~

※この記事の読了時間は:約 5分6秒です。

昨日は「なんのために」のキーワードで更新したわけですが。

昨日のピックアップ作業時に、このキーワードで探し出したテキストや画像にことのほか面白いものが多く、すべてを詰め込むことができませんでしたので、本日もまたこのキーワードを採用することにしました。

そんなわけで本日も「なんのために」をキーワードに検索、理由を突き詰めていこうとしているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

小さな哲学者との存在論問答 小さな哲学者との存在論問答

四歳の子供との対話を文字に起こしているものでした。

これ、紹介文すごく書きにくい>< 子供の感性の鋭さとか、そんな陳腐な言葉で片付けてしまうのが惜しいほど、発想の広がりを感じさせてくれる問答です。

逆に、子供もまた、世界を覆う不文律に毒されていることが分かる一面もあります……発想を広げながら、しかし固定的な視点をも持ってしまう、子供の不思議な視点を堪能してください。

あなたはなんのためにブログを続けるのか。: Sleeping Sheep あなたはなんのためにブログを続けるのか。: Sleeping Sheep

一読、しばし考え込んでしまいました。さて、茅須がこのブログを続けているのは何のためだろう、と。

そう考えたら「何のため」という目的はないみたいです。どうやら。ただ、楽しいだけなんですよ。子供のおもちゃと一緒です。多分、飽きたらそこらへんに放置です。まるで子供が飽きたおもちゃを片付けもせず投げ出すみたいに(^^;

でも、5年も続けてきたのに、飽きる気配がないのです。疲れを感じて休むことはありますが、飽きたと思ったことはありません。やっぱり、ジャンルが多岐にわたるのが続けられている勝因かな!(爆)

アクセス集めを狙うならジャンルはしぼったほうがいいし、コミュニケーションを目的とするのなら自分の日常をもっと細かく書いた日記とか雑記のほうが共感を集めるわけですが、どちらにも目的がない。あくまでも楽しむための道具のひとつで、あと、ネットサーフィン(死語)という趣味をアピールしたいだけなんだと思います。趣味で集めた素敵サイトを、独り占めにしてしまうのはもったいないと思うので、一人でも二人でも誰かの目に触れればいいな、と。

つまり、趣味で集めた素敵サイト、なんて言っている時点で、結局は自分のコレクションを披露しているだけのコレクターということが判明しました(笑)

pya! 俺は何のために生まれてきたんだ… pya! 俺は何のために生まれてきたんだ...

pya!もよくとりあげるからどうしようかと思ったんだけど、こんな物悲しい画像一発ネタ、スルーしたら祟られそうな予感がしたんで(爆笑)やっぱり取り上げることにしましたよ(^^;

都市デザインは計画的に、という標語をつけたくなるような写真ですね……(´・ω・`)シュン

余談ですが、pya!のカウンタって茅須はあまり押さないんですが(酷)、このカウンタ誘導コピー、あまりに秀逸だったんで、ついポチしちゃいました>< まったく、思うつぼですorz

ムサビ日記 – からーず -: なんのためにやるのか、ということ ムサビ日記 - からーず -: なんのためにやるのか、ということ

浪人して美大に受かったという人のブログでした。

このエントリでは、浪人中に抱いたある考え方に問題点があり、そこが受験に失敗する最大要因だったんだな、と当時を振り返っています。

これ、ものすごく耳に痛い話です>< 恥をかくのは怖い、失敗するのは怖い、ちょっとでもそう思っちゃうと、なし崩し的に逃げ腰になっちゃうんですよね。それで、できるようになったらああしようこうしようと考えるんだけど、そんな考え方をしている限り、できるようになる日はやってこないんですよ……( = =) トオイメ

自分を見つめるのって、結構つらい作業なんですが、そこを超えると、すごくすがすがしい気持ちになる、そういう、自分のたどってきた道を思い出させてくれる、そんなエントリでした。

素敵なテキストをありがとう!

なんのために描くのか? なんのために描くのか?

例えば天変地異が起きて、生き残ったのが世界に自分一人だけだとしたら、それでも描くか?という、とても内省的な問いを発し、その問いに答えていくことで、何故自分は今絵を描いているのかについて考えているコラムでした。

茅須もたった一人で取り残されたとしたら、何もする気が起きなくなるだろうなぁ……( = =) トオイメ

でも、多分死にたくないので、ある程度たったら生きるための行動を開始すると思う。そして、生きるための行動を開始したら、誰も見ていなくても、誰の称賛もなくても、何か趣味的なことを始めてしまうと思う。それは絵を描くことかもしれないし、楽器を奏でることかもしれないし、文章を書くことかもしれない。でも、なにか、行動を起こしてしまうと思う。それが生きている、ということだと思うから。人はただ生きるために生きることはできないと思うから。

こういうのを考えるのって、嫌いじゃないので、けっこういろいろ、妄想してしまいました。


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