Home > [け] > 経験者は語る

2009年
10月07日
(水曜日)

経験者は語る

※この記事の読了時間は:約 5分56秒です。

他人と違う特殊な部分を持っていると、友人知人に羨ましがられるわけですが。いいことばかりとは限らないのですよ?……( = =) トオイメ

例えば苗字。もともとはどこにでもあるありふれた苗字なんですが、結婚した時、ちょっと特殊な苗字になりました。友人知人に「うわ、その苗字かっこいいvv」とはやしたてられました。自分でも実はこの苗字ちょっとカッコいいな、と思ってました(笑)

が。半数の確率で、まともに読んでもらえませんでした……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。号泣

いや、自分的にはこの苗字をまともに読めない時点で、ちゃんと学校卒業してるのか?歴史の授業受けてたのか?とツっこみたくなったんですが。そんなことを信用金庫職員に食ってかかるのもアホらしく(苦笑) その辺のことはありふれたというエントリでもちょっと触れましたね。

そんなわけで本日は「経験者は語る」をキーワードに検索、いろんな経験を自分の言葉で語っている人たちを、探してみようかと思います。

パーマ経験者は語る! | 『Gからハジマルxyz』 パーマ経験者は語る! | 『Gからハジマルxyz』

うわあああああ(叫) ……茅須にもパーマにまつわる哀しい思い出があるので、ここに書かれていることが他人事には思えませんでした…………( = =) トオイメ

もう二度と「プードルかよ!」というツッコミを受けるのは嫌ですorz

そう言えばここに書かれている朝から、家族みんなで全ての編みこみをとった。すると…ボンバーヘアーになった。という話、小学校の時のクラスメイトに似たような子がいました。男の子だったんで、ボンバーヘアがよほど恥ずかしかったらしく、見るも哀れなほど背中を丸めて俯いて、縮こまって登校した彼に、担任教師が事情を質したところ、それが母親の趣味だったことが判明し、両親ともども学校に呼び出されてましたっけ(苦笑)

髪型での失敗って、一度や二度はみんな経験しているんでしょうねぇ……

コトノハ – 経験者は語る コトノハ - 経験者は語る

またコトノハ – ○×ソーシャルをピックアップしてしまった……orz コトノハだからピックアップしているわけではなく、お題であったり、その中にあるコメントの一つだったりが、自分の琴線に触れるから、紹介せずにはいられないだけなんですけどねー><

これをピックアップした理由はただ一つ!総○の中でただ一人、×をつけている人のコメントが、ものすごく潔いものだったから。そうなんだよね、その通りなんだよ。でも人の経験は、特に失敗経験は、自分の失敗を回避する意味で、人生のショートカットに適用できる有用なネタの場合が多いし、だから経験者の語りにはやはり、耳を傾けたいと思ってしまうのです。時間は有限ですからね。

けど、自分はそう思い、経験者の言葉に耳を傾けつつ、それぞれの経験は違うものだから、と、あえて自分で突貫していく無鉄砲な生き方をしている人に対するあこがれも否定できないんですよねー。他人の経験ではなく、自分の経験が、やはり、一番の財産ですから。

仏ライフ : 経験者は語る  断食編 仏ライフ : 経験者は語る  断食編

上手く説明できないけどこのエントリ、そこはかとなく笑いがこみあげてきて思わず肩がふるえちゃうーーー( ̄m ̄;)うぷぷ

「青春残酷物語」というカテゴリに属しているエントリなんですが、まさに!青春って恥ずかしいよねー!!!と「K君22歳」こと「私」の肩をやさしく叩いてあげたくなっちゃいました(^^; 一言に集約するなら「ドンマイ」って感じでしょうか(笑)

インタビュー形式で客観的に書かれているにもかかわらず、そのインタビュワーもどきがところどころイヤらしくツッこんでいるのも見どころの一つですね!

結果的に早く仕事を出来るコツはたった2つ: 結果的に早く仕事を出来るコツはたった2つ:

ちょっとした仕事上のライフハックやTipsを紹介しているページでした。

だじゃどうやれば楽に出来るかに最大の時間を費やし、(紙に手書きでメモ・漫画を書いて頭を整理すると良い) そして残った時間であっという間に実行する。

あああ、そうなんだよぅ、分かってるんだよぅ、分かってるんだけど、つい、頭の整理をする前にとにかく作業しなくちゃ!って焦っちゃうんだよぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

PCの電源を入れる前に、先にメモ用紙とかに今日の作業、とか、ポイント、とかを書きだしたときのほうが、結果的にいろんなことが早く済んでいるという……分かっていてもこの一~二分を疎かにして帰宅と同時にPCを立ち上げ、Tween(Twitter用のクライアントソフト)を真っ先に起動してしまうバカ者です……orz

私はいかにしてまじめに語るのをやめて、笑い話を愛するようになったか 私はいかにしてまじめに語るのをやめて、笑い話を愛するようになったか

ユーモアのある語りをいかにして手に入れたか、という話でもありますね。含蓄深いコラムでした。

自分もどちらかというと硬くてまじめなタイプなのですごく共感できますね。…………誰だ、そこで大笑いしてるやつは?!(ムダなツッコミ)

さすがに世代的にサヨクが周囲にうじゃうじゃいて勧誘活動が……なんて話はありませんが、茅須の場合はメッセージソングが大流行していた世代です。筆頭は尾崎豊氏ですかね。どっぷりはまってました。

つまり、根っこにはメッセージソングに代表される真面目で堅苦しい考え方を持っているんですが、そういうものを前面に押し出しても実際、あまり読んでもらえないということを分かっているので、書くからには読んでほしいとばかりに、ついつい、ネタに走っちゃうんですよねー。

もちろん、ネタの中にちゃっかりと本音を混じらせておくのは忘れませんがねww てか、それがいちばん大事ですから!(笑)


Home > [け] > 経験者は語る

Search
Feeds
Meta

Return to page top