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2009年
10月10日
(土曜日)

愛着がある

※この記事の読了時間は:約 6分15秒です。

はてなブックマーク経由で、何故私は狂った猿のように1000万円分の書籍を切り刻んだのか – やねうらお-よっちゃんイカを食べながら年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術というエントリを読みました。3000冊近い本をすべて分解(!)し、それをスキャナで取り込み、すべてPDF化したという話です。

すいません、ちょっとだけ叫ばせてください。……無理ーーーーーーっっっ!!!(叫)

書痴で書籍という形態をこよなく愛する茅須にはとうてい無理な所業です>< そりゃ部屋がすっきりすることにあこがれはあるよ。あるけど!でも!!本だけはだめーっ゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた

そりゃ止むに止まれずぶくおふ行きになった書物もありますよ。それだって「次に買ってもらう人に大事にしてもらうんだよ」と願いながらの涙ながらの別離でしたし。それを!分解なんて!!ぜったい無理ーーーーっorz

かように書籍という形態に愛着があるのですよ。もちろんここに書かれている手順とか潔さにすごいと感心することしきりでしたが、いざ自分がそうしなくてはいけないかもしれない……と考えると、それはそれで身震いがしてしまうのでした><

そんなわけで本日のキーワードは「愛着がある」とし、どんなものに対して愛着を持っている人がいるのかを、探してみようかと思います。

–零式–:眼鏡 --零式--:眼鏡

茅須もメガネっ子(誰が「子」やねん、誰が!!!^^;)なので、メガネ新調時のドキドキ感、とってもよくわかります♪

眼鏡にもいろいろ種類があるじゃないですか。茅須はもう○十年もメガネと連れ添ってきて(用法不適切)、その間、ずっと、Dr.スランプのアラレちゃん風のメガネだったんです。プラスティック製で、ちょっと大きめのあのフレームです。でもあれ、流行から外れているからと、最近じゃあそこまで大きいフレームが生産されていないそうな(/_;)涙

2~3年前にメガネを新調せざるを得なくなり、メガネ屋に駆け込んで初めてその事実を知り、仕方なく、生まれて初めてメタルフレームの眼鏡に切り替えたですよ。細いフレームのやつ。なんかもう違和感ありまくりで視界が狭くて慣れるまで本当、苦労しました><

メタルフレーム自体にどうも慣れなくて、結局その後、細いフレームのプラスティック製のものを別途、購入するに至りました。それもやっぱりちーとばかり視界が狭い……(´・ω・`)シュン まぁ最近やっと慣れましたけどね。

でもまたアラレちゃん風のメガネが生産され始めたら、絶対そっちにシフトすると思います。そりゃ見た目は漫画チックになるけど(焦)あれは視界が広く取れて本当に実用的なんですよ。でもってメガネは実用性を重んじるべきというのが持論ですから(大袈裟)

そこに” 愛着 “があるか !? – 社長 川久保のコミュニケーション日誌 ~川久保のつぶやき~ そこに

スマイルアート大和屋という住宅販売会社のサイト内にあった、社長日記のワンエントリでした。

100年住宅とは、100年持つか持たないかではなく
100年住んでいたいと思う家。

という言葉に「ああ、そうだ、その通りだ」と共感することしきり。このエントリは続きものでその4まであるんですが、どんな話がつづられているのだろうとがぜん興味がわき、全部読んでしまいました(笑)

四番目のエントリに当たるそこに” 愛着 “があるか !? Ⅳに書かれていたなんでも新調主義、自分にも思い当たる部分が多々あります。耳に痛いです><

愛着を持って大事にすることと、執着で手放したくないものって、別の次元の話なんだよなーと、この続きもののエントリを読んで、つくづくそんなことを考えてしまいました。

bootrecord ? Blog Archive ? 2007/07/31 bootrecord ? Blog Archive ? 2007/07/31

茅須もCD捨てられない人だー>< 冒頭に書いた通り、書物もとても捨てられませんが、CDも書物に準じて捨てられないアイテムですねぇ……( = =) トオイメ

書物の場合、きれいに取り込もうとしたら、冒頭に書いている人のように、分解してスキャンするしかないわけで、その分解という作業の時点で((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル……になるわけですが、CDの場合、簡単にインポートできちゃうし、実際、いちいちCDを取り出すのが面倒なので、購入したCDは即、iTunesにインポートして聞いてるわけですよ。その時点でCD本体は不要なはずなんですけど。それでも捨てられない…………( = =) トオイメ

茅須も「目に見える形で好きな物を所持していたい」古いタイプの人間なんだと思います、きっと><

余談ですが

パソコンやiPodなどの普及率を考えると「えー、いまだにCD?(失笑)」となってもおかしくないと思うのですが、CDが出てきたときにLPの受けた冷遇と比べると、CDはまだまだ存在感がありますね。

という記述に激しく頷いてしまいました。LPは本当に瞬殺された感がありますね(^^; ちょうど過渡期にレコード問屋でバイトしてたんで、倉庫から見る間にLPが消えて、押し寄せてきた大量のCDで埋められた記憶が蘇りました。すごい時代でした。

ゲルスドルフ鉱 ゲルスドルフ鉱

ださぼうのフィールドノートという個人サイト内のワンコンテンツでした。トップページに自然が好き、だけどただ眺めているだけではもの足りず、自然の一部を切り取って持ち帰る そんな似非なナチュラリストださぼうのサイトですと書かれているんですが、トップページに並んだ多彩なコンテンツ表示を見るだけでも、とてもとても、似非とは思えません。

ださぼうのフィールドノート・・・ブログというブログを拝見しても、本当に自然が大好きなんだなーということが伝わってきます。基本、インドア派で、あまり外の世界に触れようとしない(苦笑)茅須などには、とてもまぶしい存在です(^^;

ピックアップしたのは「鉱物標本」コンテンツ内の一ページ。鉱物まで自分で採集してしまうとは……!茅須はパワーストーンが好きでいつも身につけているラピスラズリとかあるんですが、だからといって自分で採集しようとは露ほども思わないもんなぁ……てか、ラピスラズリが国内で採集できるはずもないんだけど。

でも、でも、水晶とかローズクオーツとかオパールとかアメジストなら自力で採集できちゃうんですか?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 鉱物のページを釘づけになりながら彷徨っていると、普通にそういうものが採集物として紹介されていて、ちょっと驚いてしまいました!

ううう、こういうの見るの大好きなんで、このサイトでかなり足止め食らってしまいました……個人サイト、恐るべし!


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