人間の感情って、本当に単純ですよね。ちょっとしたことで落ち込むかと思えばちょっとしたことで舞い上がるほど喜んだり。
そんなことを実感する機会がありましたので、本日は「ちょっとしたこと」をキーワードに検索、どんなちょっとしたことで大きな変化を体験した人たちがいるのかを、探してみようかと思います。
「自分で動かせる」ということ - ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤 善久の「ジュエリー進化論」ブログ
ジュエリーデザイナー佐藤善久さんのブログでした。
ブログのアバウトページに当たる「デジタルジュエリー宣言」を読むと、ファッション業界なんかもそうですが、なかなかデジタル化が進みにくいんだなーということがよくわかります。そんななか、この人が果敢にデジタルとジュエリー業界との融合を果たそうとして奮闘されてきたことも。
そんなわけでこのエントリです。ご自身のデザインされた指輪を公開されているんですが、これがflashコンテンツなのです。上下左右斜め、自由に回転させて隅々までデザインを確かめることができます。こうして隅々まで確認してもらってから受注してもらえれば、無駄な在庫を抱えずにすむし、買い手も安心して商品を購入することができますね。
ファッション業界もこういう手法を取り入れてくれないものだろうか......上下左右斜め、どこからでも洋服のシルエットを確かめられるようなコンテンツ、そういうのがあったら、もっと気軽にネット通販が利用できるようになると思うんだけどなー。
まぁあくまでも素人の思いつきですvv
ベクトルをあわせよう! ちょっとしたことでHAPPY
ああ、これは本当にうれしいですね!こういう些細なことでその店のファンになっちゃいますよね!(喜)
うちの近所のイ○ンはここまで行きとどいてないなぁ......高齢者が買い物してても知らんぷりだしー。なので、そのスーパー全体の教育というよりも、たまたま、すごくいい店員さんに当たったんだと思います。でも、たまたま当たった店員さんの挙動一つで、その店のファンになることもあるんですよね。
逆もまた真なりで、たった一人の行動が店全体の評判を落とすこともあるわけです。飲食店勤めとしては、こういうのを読むと、やはり身が引き締まる思いがしますね。
必撮仕事人 オヤジカメラマン がんばってます 固定観念 ちょっとしたことなのに・・・・またまた身が引き締まるようなエントリが......(^^;
こちらの方はブライダル専門のカメラマンをやってらっしゃるそうで、その道ではかなりのベテランと自負していたしたところが、本当にちょっとしたお客さんの行動の違いに予定が完全に狂い、一瞬、パニックに陥ってしまったそうです><
ルーティンワークに油断しているとこういう落とし穴があるんですよねー。あとになって振り返ってみれば、全然慌てるような事態じゃなかったのに、いつものルーティンワークから外れたその瞬間は、頭の中が完全に真っ白になって慌てふためくということ、茅須にもよくありますorz
やはり、毎回緊張感を持って取り組まなくてはいけない、と、そういうことですかね。
10th ・ road to "KAWAII" : ちょっとしたこと......なんかいろいろ思い出してメロゥになってしまった......( = =) トオイメ
いや、ありますよ、確かにこういう一日。すべての歯車が狂っているみたいにやることなすこと全部裏目に出る日。そういう日に感じる孤独感というのは普段一人でいるときの心地のいい孤独感とまた違い、自分だけが世界から取り残されてるみたいな微妙な気持ちになっちゃうんですよね。
だからこそ、例えばこの人が絶妙なタイミングで耳にした「スーダラ節」みたいな本当にちょっとしたことで、救われたりもするんですよね。
そう言えば自分はB'zのlove me,I love youの歌詞に救われた気分になったことがあったなー。いろんなことが一時に押し寄せてきて、にっちもさっちも行かなくなって、もう自分は限界だと感じた時に、消去法でいけることもあるらしい
という歌詞を耳にして、ああ、消去法でいいんだ、という、当たり前のことに気づかされたというか。テンパってるとそういうことも思い浮かばないものなんですよ><
誰にでもきっと、そういう一日があると思う。だから、そういう一日にこそ、この曲を聴けば気持ちが切り替わる、そんな曲を決めておくと、自分で自分を鼓舞することができそうですね。
まるの日 <ヘミシンクのある暮らし>: まあちょっとしたことですが。ヘミシンクというと精神世界系で有名なバイノーラルビートCDとかですよね。そのあたりの話がつづられていました。茅須自身はそのあたりの話も嫌いじゃない......というかむしろ好きなんで(苦笑)違和感なく読んでたんですが。
途中で「ありゃ、これは精神世界系の話としてそれだけで片付けてしまうのはもったいないんじゃないか?」と感じる内容があったので、ブログでこのエントリを紹介することにしました。それは発想の転換方法。
「いま、目の前にあるコップに入っている水を無くすにはどうすればいい?」
と尋ねられ、スピリチュアル系の発想でいろいろ考えるんだけど、エントリを書いた人には結局答えが分からずじまい。すると質問者さん、おもむろにコップの水の中に墨汁を垂らす。あっけにとられている書き手に、質問者さんは「水に墨汁を入れました。今この瞬間、目の前にあるものは墨汁液となって、水ではなくなりましたよ。」
と答える。聞く人によっては一体どんな屁理屈!と思うかもしれませんが、発想の転換というのはこういう視点の移動で起こるものだと思うんですよ。
いやあ、いいもの読ませていただきました。ありがとうございます(^^)



