- 2009 年 11 月 2 日 7:57 PM
- [し]
10月31日土曜日に、東京までえいこらすたこら(爆)と出向きまして、みんなでDEPAPEPEを弾こう!というオフ会に参加してきました。オフ会の詳しい様子は主宰者である「花よりさんぽ」さんのブログエントリ第9回 みんなでDEPAPEPE弾こうオフ会 レポ 花よりさんぽ(DEPATIKA)にアップされてますので、興味ある方は覗いてみてくださいね。
いやー、めっちゃくちゃ楽しかったです!!実はこの土曜日の休みを確保するために、あり得ないほどのスケジュールで仕事を詰め込みまして(滝汗)行きの新幹線の中では前日までの疲れがピークに達し、これまたあり得ないほど爆睡(大笑)していたのですが、会が始まってみれば本当に楽しくて、それまでの疲れが全部吹き飛ぶようでした(^^)
自分でも振り返るのが面倒なほど大昔(爆笑×2)に、バンドを組んでエレキギターを弾いていた頃があって、あの頃の、みんなで音を合わせる気持ちよさを、この会のおかげで久しぶりに思い出せました。とても新鮮な体験をさせていただきました。
そんなわけで本日は「新鮮な体験」をキーワードに検索、どんな新鮮な体験をした人たちがいるのかを、探してみようかと思います。
『それいゆ』☆奮戦記:東京美術倶楽部での貴重な体験 – livedoor Blog(ブログ)
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それいゆ(SOLEIL) 女性の社会貢献・人間力を高めるためにというウェブマガジンのサイトを主宰されている石川正子さんのブログでした。
このエントリを上げるちょっと前に香道の教室に通い始めたところ、毎年一度の開催である松隠会全国大会という香道の大会日程がとても近く、めったに体験できないことだからと、思い切って参加してみたそうです。
始めたばかりで大会に参加!とても勇気のある方ですね。腰の重い自分にはとてもそんな決断はできそうにありません><
でもこのような大会への参加がとても新鮮で魅力的な体験だったことは想像に難くありません。ふだん体験できない非日常の世界にいざなわれるような感じがするのではないでしょうか。
ここにも書かれていますが、確かに香道は生活に密着したものではないかもしれません。けれど生活に密着していないものだからこそ、日常生活で染み付いた柵とか悩みとかを、こういった非日常の場で解き放ってしまうことができそうな気もします。これを読んで改めて、なんでもいいから、自分にとっての日常から離れた場所で体験できる事柄を持つことが、とても大切なことのように感じました。
……無重力の体験談???えええ???と思いながらトップページをたどると、無重力ZERO-Gの世界へ!の最初の見出しが!!第10回 簡易無重力実験 受付開始!!
……本当に無重力を体験できるんだ?!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
こんなサイトの存在、知りませんでした……(悔)
てか、体験談が!この体験談を読んでいると、本当に想像を絶しているんだなぁと思い知らされます。これもまた非日常へのいざないですよね。だって、普通に生活している限り、無重力を体験すること自体、できないわけですから!
自分も体験したいー!これはそそられすぎるー゜。゜|||o(>_<)o|||゜。゜じたじた......思わず勢いに駆られて募集要項のページを、眼を皿のようにして眺めてみたらば。料金: 実験費用407,000円(消費税込み)/人
……(o_ _)o))パタリ……….倒
やはり宇宙旅行に匹敵するような体験を得ようと思うとそれなりの要求をされるようです。そりゃそうだよね……ʅ(‾◡◝)ʃふぅ
ブログオーナーの永さんは雑誌作りを生業にしてらっしゃるんですね。電車に乗ってたらとなりに座った女性が、永さんの携わった雑誌を読んでいたとか。これは本当に新鮮で嬉しい体験ではないですか!
今までのもその雑誌を読んでいる人を見かけたことはあったらしいのですが、まさかとなりの女性がそれとは知らず自分のかかわった雑誌を読んでいるとか、ちょっとドキドキしますよね、そのシチュエーションvv
作家先生がよく書いてるような、書店で自分の本が誰かの手に取られレジに向かわれているのを見てものすごくドキドキする、という、ああいう感じを想像してしまいました。
その割には永さんはとても淡々としてらっしゃるので、読者層を想定済みで、隣に座った読者だという女性は、きっと想定内の読者層だったんでしょうね。
いずれにせよ、自分の仕事が自分と知らない人に認めてもらっている瞬間の一つに立ち会っているわけですから、それはきっととても嬉しく感じたのではないかと思います(^^)
「暗闇ごはん」という意味深なネーミングに惹かれて思わずこのエントリをピックアップです(笑)
「暗闇ごはん」というのは銀座線「田原町」にある緑泉寺で月に一度、開催されているものだそうです。お寺さんで座禅とか断食とかは聞いたことあったけど、「暗闇ごはん」というのは初耳でした。視覚に頼らず、しかし残った四感をフル動員して、自分の食べているものを味わいつくすという趣旨があるそうです。
言われてみれば、食事時にはいつも、まず視覚で「これはご飯だな」「これは卵焼きだな」と確認した後で口に入れるわけですよね。そしてその時点で、視覚による情報によって、味わう前に味についての情報が脳に先に送られてるわけですよね、過去の味の体験から。そう考えたら、味覚をフル動員して食事をしている、とは言い難いのかもしれない……と、改めてそんな事実に考えが及びました。
この「暗闇ごはん」、自宅でもやろうと思えばできそうですね……あーでもいろいろ危ないかなぁ。方法次第かも……ちょっといろいろやるための方法を考えちゃいますね、これはvv
ここに書かれていることを、最近、とみに実感しています…………( = =) トオイメ
ワクワクが大事といいますが、
ある程度の年になってくると、多少のことでは動じないかわりに、
多少のことではワクワクできなくなってくる気もします。
自分が若い時はこの感覚が分からなくて、本当に毎日体験する何もかもが新鮮だったものですが、年とともに、自分でも気づかないうちに、いつの間にか、わくわくする気持ちを忘れがちなんですよね……。わくわくを忘れていることにすら、気付かなくなってくるんですよ。何がわくわくか分からなくなるよな。自分はそんな状態には縁がないと若い頃は思っているものですが、いくらそう思い込んでいても、気が付いたらなんでこんなに刺激がないんだろう?と悩むような日々がいつの間にか……。
だからこそ、意識して、自分から刺激を取り込んでいかなくちゃいけないんですよね。ほんの些細なことでも、面倒くさがらずに、なんでもチャレンジしてみなくてはいけない。「また今度でいいや」と一度思うと際限なくすべてを後回しにするようになっちゃって、それが積み重なって、いつの間にかわくわくを忘れている状態になるわけだから。
ここに書かれていた「アット・ファースト(at first)」
、さっそく生活に取り入れます!「また今度」や「いつかそのうち」じゃなくて、今この時から!
「今この時から!」と書いた途端、なんだかわくわくしてきました。茅須はほんと、単純にできてますvv
コメント:2
- さんぽ 2009 年 11 月 6 日
先日ははるばるオフ会に起こしいただきありがとうございました!
みんなで弾くのは楽しいですね!また、ご一緒できるといいですね。
- 茅須まいる 2009 年 11 月 9 日
>さんぽさん
ぎゃああああ、コメントをすっかり見逃してました><
レス遅くなってごめんなさい!ペコリ(o;_ _)o)) 滝汗本当に、みんなで弾くのはすごく楽しいです!
ぜひまたご一緒させてください♪コメントありがとうございましたー!(^o^)ノ
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本日は「個性豊かな」をキーワードに検索、どんな個性豊かな人たちがいるのかが書かれているテキストを、探してみようかと思います。




