新鮮な体験というエントリにて、ギターを弾くオフ会に参加した話をちょろっと書かせてもらいましたが。
実際にリアルで大人数が一斉に弾いている姿を、それも至近距離で眺めるような機会から、最近はとんと遠ざかったおりましたので、これがまたとても新鮮でした。同じアコースティックギターという道具であるにもかかわらず、弾き方や姿勢が千差万別で、コードの押さえ方一つとっても、みなとても個性豊かで特徴があるんですよ。
それぞれの弾き方を参考にしながら、少しでもいい部分を盗んで帰ろうと、みなさんの手元を目を皿のようにして凝視してまいりましたですよ。......自分が弾いてない時だけ(爆笑)
いや、だって、自分が弾いてる時は自分の音を追うのにいっぱいいっぱいで、人の弾いてるところまで見ている余裕はとてもありませんでしたから><
人間、仕事や趣味にかかわらず、どんな部分にも、その人の個性がにじみ出るものなんだなーと、そんなことを改めて感じた次第です。
そんなわけで本日は「個性豊かな」をキーワードに検索、どんな個性豊かな人たちがいるのかが書かれているテキストを、探してみようかと思います。
関連エントリはこちらです。
Yasuno's Office: プログラミング言語の躁鬱
うわー、こういう比喩表現とかたとえ話とか、大好きです♪
プログラミング言語を「友人」と呼び、その「友人」たちがいかに個性豊かなのかを、これまた個性豊かな表現で紹介しているエントリでした。本当に慣れ親しんでいるからこそ、こういう紹介表現が出てくるんでしょうね(^^) Pealの紹介文なんて、思わずサスペンダー☆ダンコーガイ氏の肖像が脳裏をよぎりましたですよvv
自分だったらCMSだったらなんとなくこういう表現が思い浮かぶかなー。WPは同い年の中のいい友人、とか、MTは面倒見のいい先輩、ただしそれなりにこっちも努力しないと認めてもらえない、みたいな。BlognPlusはちょっと気難しいけど以外にいいやつ、逆にSBは気さくで気軽だけどちょっとお調子者、とか。自分が使ったことのあるCMSはこれくらいかな?
......あ、いま適当に思い浮かんだことを脊髄反射的に書いてみたんで反論は受け付けませんヨvv
そう言えば過去エントリでもめっちゃくちゃ秀逸なたとえ話をピックアップしたことがあったなぁ......2chログからのコピペ紹介のやつ。......ああ、あった、まんまたとえ話というエントリだ。どんな秀逸なたとえ話だったかは、元エントリから辿ってみてくださいね☆
文章がヘタクソな人へ - 要改善
途中に例題としての長い「作文」が挟まっており、正直、その「作文」の読み下せなさに途中でこのエントリを投げ出してしまいそうになったんですが(正直ですいません><)、が!
途中で投げなくてよかったです。例題としてこれほど適した作文もないと感じました。
僕からのアドバイスは、ウソを書いてしまいなさい。ということ。
ウソの話を展開させていくうちに、本当の気持ちがスーッっと自分の中から出てくる時がある。それはウソじゃない話をずっとしているよりも価値のある本当の気持ちだ。
というエントリ締めの言葉は、この改行のない読み下しにくい「作文」を読み下した後に読むからこそ、価値ある言葉になっているのではないでしょうか。
この二行の言葉の真価を感じ取るために、ぜひ、元エントリでくだんの「作文」を読んでほしいです。
スケッチのすすめ - 私たちのこと kadoスケッチ、いいですね!
最近はカメラ片手に街角を撮影、フォトログにアップしてガシガシ披露、というのが定番ぽいし、茅須もフォトログ見るのは大好きですが、自分がやるなら、時間が許すなら、スケッチとか4コママンガとかアップするようなブログをやりたいですねー。
まぁ実際問題、仕事きついし、このブログ(と、ついったーvv)で手いっぱいだし、もう一度べつのブログを運営するとか、時間的に無理がありすぎるんですが>< 無理があるからもう一つあったブログはすでに閉じられているわけですしorz
でもスケッチというか落書きはいまでもたまにやります。スケッチしているときは無心になるし、スケッチしたものをあとで見返してみると、自分が物を見るときにどこに力点を置いているかがよくわかるんですよね。全体を見ているのか、細部を見ているのか、みたいな。自分は細部を見ちゃうほうですね。全体をおおざっぱに捉えて、そのうえで、自分が一番気になった部分だけが、異様に書き込まれている、みたいな感じになっちゃいます(^^;
ここにもいくつかスケッチ作品がアップされていたんですが、描画には本当に人柄が表れるものですし、きっと、まっすぐに物事を見つめる人なんだろうなぁと、作品を拝見してそこからこの人の人柄を感じました(^^)
網干より: 「良い文章」からの自由そう言えば茅須も良い文、伝わる文を書きたいと躍起になっていた時期がありました。......このブログをずっと見てきたという奇特な方がいらしたら、どこにその努力の跡があるのかと訝しまれるかと思いますが、このブログにも地味に試行錯誤を繰り返してきた歴史が詰まっているのですよ......( = =) トオイメ
今でも自分の表現したいことを短文でサクッと表現できることに憧れるし、ついったーなど始めてからは特にその思いは強いです。ついったーには140文字という制限がありますしね(^^;
ただ、憧れは憧れとして横に置いておくなら、いま憧れにまったく手の届いていない状態のこの悪文が、茅須の選んだ表現方法ではあるわけですよ。なので、これはこれでいいのかなーという開き直りの気持ちもどこかにあったりします。その開き直りの気持ちを、このエントリに言い当てれらたような、そんな気がしちゃいましたf^_^;
結局は書きたいことを書きたいように書けるだけ書く、それがイコール、個性につながっていくんでしょうね。
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