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2009年
11月08日
(日曜日)

感じ方

※この記事の読了時間は:約 4分43秒です。

少し前に、ブログとかブクマとかつぶやきとかの価値の話。:島国大和のド畜生というエントリを読みまして、それにいたく共感してしまいました。

ただの日記でもやっぱり面白いものなんですよ、人の書いた文章を読むというのは。だからといって、なんでもいいわけじゃなくて、やはりこのエントリ冒頭でも書かれているような「視点」がはっきりしている人の文章が面白いんですよね。言いかえれば、芯のしっかりしている人の文章。そういうものには一貫性があってブレがないので、ただの日記でも十分に面白いものです。そして、そういうものを少しでも多く取り上げたくて、そして他の人の目に触れる機会を作りたくて、こんなブログを細々と長く続けてきた部分もあったりします。

そんなわけで本日は「感じ方」をキーワードに検索、どんなものに何を感じている人たちがいるのかを、探してみようかと思います。

関連エントリはこちら。

メディカルモール たまプラーザ – ブログ » 季節の感じ方。 メディカルモール たまプラーザ - ブログ » 季節の感じ方。

寝ている蒲団の薄さに寒さを感じて秋の訪れを感じたり、あるいは市場に出回る食材(マツタケなど)で秋を感じたり、確かに人によって、季節の変わり目の感じ方は千差万別ですね。

で、この人は自分の職場である薬局に入っている旬の商品で秋の訪れを感じるそうです。それが綿100%の手袋だったり保湿剤だったり、すべて乾燥除けというのが確かに秋っぽいですね。

自分の場合は食材で秋の訪れを感じますが、これは仕事柄なので、結局はこの人と同じ、ワーカーホリックなんでしょうね><

男女の感じ方|夢ふうせんのスローな生活 男女の感じ方|夢ふうせんのスローな生活

これは茅須も前から不思議だったんですよねー。

いえね、過去を翻ってみれば、確かに、自分も男の人が女子トイレの清掃をしていたら生理的な不快感がわきあがってきたんですが、だからって男子トイレを女性が清掃しているのを見かけたところで何も感じなかったわけだし。

こういうには理屈じゃなくて本当に生理的なもので、そういう生理的なものに「何故」を問われると返答に窮するんですよ。それは決して正しい態度じゃないことは頭じゃ分かっているんですが、反射的にそういう反応が出ちゃって、で、うわ、今の自分はすごく嫌な奴だーってちょっと自己嫌悪に陥ったりもするんですよね……(´・ω・`)シュン

なんだろう、こういうのが顕在意識ではどうしようもない潜在意識の強い力というやつなんでしょうか……と、謎を投げかけたままこの項を終えます(^^;

タナカミドリのミュージック・ライフ・カフェ: リズムの感じ方 タナカミドリのミュージック・ライフ・カフェ: リズムの感じ方

うおー、自分にとってなんというタイムリーなエントリー。というか、Yamahaが音楽教室を開いているのは知っていたけど、ヤマハ ミュージックレッスン オンライン -YAMAHA Music Lesson Online-というオンライン版もあったとは知りませんでしたよorz(悔)

うーむ、最近真面目にギター弾いてるし、ちゃんとした人に教えてもらったほうがいいかなーとはちょっと思ってるんですけどねぇ……( = =) トオイメ オンラインでレッスンって、どれくらい役に立つんだろう……。

おおっと、話が逸れた。リズムの話です。自分もリズム感ないのでとても参考になるエントリです。ふだんの生活の中でリズムを感じることが大事なんですよね、弾いてる時だけリズムのことを考えるんじゃなくて。

こうして文字を書きながら、想像力を広げてみると、世界にはリズムが満ちていますよね。これからはもう少し、世界に満ちたリズムに対して敏感になってみようと、そんなことを考えました(^^)

ストレスの感じ方の違い (GROW 子育て ver.1) ストレスの感じ方の違い (GROW 子育て ver.1)

おおー、EYEZMAZE[アイズメイズ] –フラッシュゲーム–でフラッシュゲームGROWシリーズを公開されているONさん、ブログをやってらしたんですね!(喜)

面白いゲームを作る人のブログはやっぱり面白いですねぇ。息子さんたちの気性の紹介なんですが、この文章の視点がとてもいいんですよ。

考え方じゃなくて、感じ方の問題、って、本当にそうなんですよね。ストレス一つとっても、生まれつきの気性がかなり影響を与えるわけで、もちろん後天的にそれらを獲得していくことは可能だけど、先天的にストレス体制を持っている人間のほうが、やはり生きやすいんだろうなぁ。

その段でいえばこの弟さんはお兄ちゃんに比べれば生きていくのが楽そうですね。このままたくましく育って欲しいものです(^^)


Comments (Close):2

やまさん 09-11-09 (月) 4:49

実は・・・・
居酒屋時代、トイレ掃除とかやってました。
当然女子トイレも。
だから当然、あの箱の中身も片付けるんです。
いや、俺だって嫌ですよ。正直。
ああいうモノじたいには興味ないし^^;
でもアレですよね。
そりゃ女性にしてみれば、俺みたいな男性が掃除してると知れば
やはり生理的な嫌悪感があっても当然ですよね。
アルバイトの女の子たちは一体どう感じてたんだろう・・・
(あ、バイトたちは掃除が終わった頃に出勤させていたので掃除はさせてませんでした。だから俺たちの勤務時間がやたら長かったんですけどね)

茅須まいる 09-11-09 (月) 6:03

>やまさん
おおー、現場の声をありがとうございます。
そうですよね、掃除してるのを見るほうも複雑だけど、掃除している人自身も複雑ですよね><

きっとね、アルバイトの女の子たちは何も感じてなかったと思うんですよ。というか、よく考えたら自分の店も店員が交代で掃除しているわけで。男性が女子トイレを掃除することもあるわけです。でもそれって閉店時に念入りに掃除して、開店時にはチェックしているだけなんで、自分の頭からその点が抜け落ちていたんだと思います。

で、自分が不快感を感じるのって、例えば駅とか公共の場所の大きなトイレで、利用者がけっこうな数いるのに、その中で、男性が女子トイレを清掃している、という状況なんですよね。その場に男性がいる、というのは、やっぱり、すごく気になるし、そういうときは別のトイレを探したりしますしねぇ(^^;

こうやって考えてみたら、仕事でやっていることって、いろんな意味で感覚が麻痺しますよね……。だって自分の職場でも同じ状況があるのに、仕事に関連することだとここで思いつきもしなかったんですから。この視点から見れば、公共の場所の大きな女子トイレを清掃している男性たちも、感覚が麻痺しちゃってるのかもしれませんね。ヘンな慣れがあるというか。これも職業病の一種かも……。

自分自身、自戒が必要だと改めて思い知らされましたorz
コメント、ありがとうございました!

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