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2009年
12月06日
(日曜日)

誤解かも

※この記事の読了時間は:約 7分6秒です。

12月に入ったとたん引いてしまった酷い風邪がなかなか治らない茅須です……みなさまいかがお過ごしですか(汗)

うーむ、ブログあんまり更新できないかもーなどと言っていたら罰があたったんだろうか(自爆) 熱はないしインフルエンザでないことも分かっているんですが、いかんせん、喉の痛みと鼻水がひどい>< 息は苦しいし喋りにくいしで職場でもしかめっ面に無言状態となってしまっています。別に機嫌が悪いわけじゃないんだよぅ、苦しいだけなんだよう><

……てかそんな状態なら仕事休めって言われそうですね。休みたいのは山々なんですがね……12月だしね、いろいろとね……( = =) トオイメ どーぞ心おきなく社蓄呼ばわりしてください つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 本当に人手が足りないんだもんorz

そんなわけで、本日は「誤解かも」をキーワードに検索、どんなことで誤解してしまったりされてしまったりした人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

関連エントリはこちら。

【徒然なるままDIARY】 好意的な誤解 【徒然なるままDIARY】 好意的な誤解

これはよく思うなー。しょせん、自分のフィルターを通してしか相手を解釈することはできないわけで、それは別の人から見れば勘違いかもしれないけど、本人とその周囲の人たちが幸せなら、たとえそれが勘違いだとしてもそれでいいんじゃないかって。

その勘違いで誰かを不幸にしなければ、という前提が必要ではありますけどね。恋は盲目、みたいな方向に進むのはやっぱりアレですからねー(^^;

コメント欄がまた、とても温かい雰囲気に包まれていて、思わずほのぼのとしてしまいました///

ありがちな小さな誤解 – monkey pants ありがちな小さな誤解 - monkey pants

あ、これは確かにありがちな誤解かも。確かに一卵性双生児だと本当に瓜二つだけど、二卵性双生児だとあまり似てないんですよね。特に性別が違うと双子とはいえまったく違う特徴を持っているものです。

この方は自分が双子の親になることでそのことに気づいたそうですが、茅須の場合は、同い年の従兄妹が双子だったもので、盆正月に会うたびに差異がはっきりしてくる二人を横目に、双子と言ってもあまり似てないもんなんだなーと感覚で理解したんですよね。かと思うと、みなさんもよくご存じであろう三倉茉奈・佳奈姉妹は一卵性双生児で本当に瓜二つですし。

一卵性双生児、とか、二卵性双生児、という言葉も、従兄妹の差異に興味を持って図書館で調べたんですよ、確か。何かきっかけがないと、なかなか、こういうことを調べようとは思わないものですからねー(笑)

Ubuntuのある日々 » Blog Archive » プリインストールマシンに期待するのはやめた方がいいのかもしれない Ubuntuのある日々 » Blog Archive » プリインストールマシンに期待するのはやめた方がいいのかもしれない

いつもいつも紹介先に対して自分の個人的な思い込みで紹介文を書いているわけですが。このエントリほど、個人的なココロの琴線に触れたエントリは、近来、なかったかもしれません……!!このエントリ、まるで茅須個人に向かって、「OSは今すぐUbuntuに乗り換えたほうがいいよ」と囁きかけているようでしたから……!!!

だってついこないだ、つってももう三カ月前か、9月に新しいパソコンを購入したわけですが。まさに、まさに、ここに書かれている手順そのままを踏まされ、誰でもお手軽簡単に使えるよ!というふれこみのはずのWindowsセットアップに、半日以上費やした人間が、ここにもおりますから……!!!(握拳)その時の様子がなんで新しいPC買ってるんだ??? – Twitterつれづれ – はてなグループ::ついったー部というTwitterのログからうかがい知れますね……( = =) トオイメ

買って帰宅したのが20時頃。23時にリカバリディスク作成中とかPOSTしてて、翌日1時23分にとりあえずブラウザとiTunesだけまともに入ったとPOST。さらに初期設定いじり倒して徹夜した模様……徹夜したというPOSTが6時55分!まさに半日仕事!それまでXPをバリバリ自分好みにして使い倒していたから、VISTAでも同じ使い心地を追求しようと明け方まで四苦八苦していた様子が見て取れます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。号泣

こうしてみると、かように敷居が高いのに、なぜみなWindowsを使っちゃうんでしょうね……自分も含めて……まぁ使いたいソフトがWindowsにしかないとか、そういう問題がけっこう大きいんですけどね、結局のところ。使いたいソフトが使えて初めて役に立つ道具じゃないですか、パソコンというのは。だからみんな、なんだかんだ文句を垂れつつも、結局Windowsで妥協しちゃうのかもしれないなぁ。まさしく、妥協の産物ですね(苦笑)

クラシックギターとは、なんなのですか? クラシックギターとは、なんなのですか?

おもしろーい!!!

クラシックギターについてのコラムなんですが、とてもユーモラスなテキストで、読むものをぐっと引きつける魅力にあふれていて、ときには笑い声をあげながら、時にはほほーっ、と感心しながら、楽しく読み進めてしまいました。

それは茅須がギターヲタだからじゃないのー?というツッコミが入りそうですが、クラシックギターについては全く知識がないし、ギターはギターでも鉄弦よりの人なので、普通に読み物として、大変楽しく読ませていただきました。このユーモアとウィットにあふれたテキストの雰囲気を、ぜひもとのコラムを読んで味わってほしいです(*^o^*)

最後のオチにはかなり吹き出してしまいました。思わず「座布団一枚!」と大喜利よろしく声に出してしまいましたよvv

貧乏人は存在するが、貧困なるものは存在しない – OBERON 日記 貧乏人は存在するが、貧困なるものは存在しない - OBERON 日記

このエントリ、すごく好きです

エントリタイトルになっている言葉は、江戸時代から明治初期にかけて日本にやってきたあるイギリス人の、日本に対する素朴な感想からきています。誰がどんな状況で口にした言葉かは、元エントリをチェックしてみてくださいね。

このエントリにも書かれていますが、あるイギリス人の感想は、確かに誤解かもしれない。誤解かもしれないけど、そういう、いい意味での誤解をさせる大らかさとか懐の深さが、江戸時代から明治初期にかけての特有の空気の中の、きっとそこかしこにあふれていたんだと思うんですよ。

そしてこのエントリが素敵だと感じたのは、それが真実か否かは問題ではなく、こういういい方向の誤解をいまという時代に持ち込むためにはどうすればいいのか、ということについて、さくさく言及している点でした。

なんだかとてもほんわかした気分になったし、自分の懐は果たしてそこまで深いかなーということも、同時に考えさせられるエントリでした。


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