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2009年
12月24日
(木曜日)

得るもの

※この記事の読了時間は:約 5分55秒です。

のだめカンタービレの映画が絶賛公開中ですね!(喜)

これでも実写のだめヲタを自認してますので(笑)公開初日含めて今のところ二回、見に行ってきました。前売り券まだ持ってますんで、時間が許せば毎日でも映画館に通いたいところなんですが、何せ今は年末・師走です……31日まで仕事の休みが無い……(‘A`)はぁ こないだも出勤前に禁断症状に喘いで映画館に駆け込んでかなり無理して二回目見てきたくらいですから><

年が明けたらもうちょっと余裕を持って映画館に通えそうなんですけどねー。⇒通う気まんまんvv

……とまぁ、映画館に通い詰めしたくなるほど、映画は本当に素晴らしかったです! 原作既読で概ねの内容は把握しているにも関わらず、演出の妙、役者さんたちの渾身の演技によってあらゆる場面に引き込まれ、一瞬たりとも目が離せず、2時間1分の上映時間、画面を食い入るように見つめ続けてしまいました。

たかがドラマ、されどドラマ。私にとってはのだめカンタービレという作品は本当に得るものの多い作品で、映画を見る度、DVDを見返す度に、新たな発見や気づきをもたらされる素晴らしい作品なのです。

そんなわけで本日は「得るもの」をキーワードに検索、どんなものから何を得た人達がいるのかを、探してみようと思います。

サンライズ: ≪ 朝日から得るもの ≫ サンライズ: ≪ 朝日から得るもの ≫

これをどう説明したら良いものか……いやいや、このエントリ、言葉で語るより、このエントリの持つ行間の意味合いに注目したいです。

まだ日も昇りきらぬ明け方に仕事のために自宅を出発、徐々に日が昇り神々しいまでの朝日を浴び、その朝日を浴びることで感じた事柄が、ただただ淡々と綴られています。湧き上がるのは自然への畏敬の念、いまでは失われつつある素朴なこの感覚に、かつてネイティブインディアンたちが自然とともに生きてきたことが思い出されたそうです。

だからどうしろ、とか、そういう説教臭いことは全く書かれていないんですよ。だからこそ、こちらにすんなりと響いてくる構成になっているんですよ。

とても素敵なエントリを読めて、自然から自分が得ている物について、茅須もしばし考えに浸ってしまいました。

「冒険心のないものに、得るものはなし。」 英語 「冒険心のないものに、得るものはなし。」 英語

英会話 教材 『トークルズ』という英語の教材を販売しているサイト内のエントリでした。英語で学ぶことわざというカテゴリにあるエントリで、「冒険心のないものに、得るものはなし。」の英文を紹介しています。

これ、いい言葉ですよね。年をとるとどんどんチャレンジすることに対して臆病になってしまうけれど、だからこそ、若いとき以上にチャレンジというものを意識して、日々、新しいことを取り入れていきたいものです。

最新エントリは新約聖書マルコ伝第11章24節から、余りにも有名な言葉が紹介されています。この言葉は英語でちゃんと覚えておこうっとvv

得るものと失うもの~息子への手紙 得るものと失うもの~息子への手紙

cafe montmartreというジャズの解説をしているサイト内におかれた、雑記コーナー内の一文でした。息子さんへの手紙形式で、とても大切なことについて綴られています。

語り口調がね、本当に息子さんに語りかけているように優しいものなんですよ。けれど内容はかなり厳しいことについて書かれています。ただ、その厳しさを息子さんがきちんと受け入れられるようにも配慮されている文章で、その全体の雰囲気がまた素敵だったのです。これはぜひ紹介したいと。

鋼の錬金術師でも繰り返し語られてますね。等価交換の法則ってやつ。別に錬金術に限らず、まさに人生は等価交換の法則で成り立っているのだなーと、そういうことも考えちゃいました。

雑想というコラムコーナーの一文だったのですが、この文章があまりにも素敵だったので、他のコラムも幾つか読んでしましました。どれもこれも苦言を呈している部分がありつつ、根底に世界に対する愛が溢れていて、心に染み入ります。

【今週のお題】 座して得るものなし – 経営者会報 社長ブログ 【今週のお題】 座して得るものなし - 経営者会報 社長ブログ

そうなんですよねー。PCの前でウンウンうなってるだけじゃ、このブログのキーワードネタも出てこないわけで(って、なんという規模の小さい話にvv)

何かしら体験があって、心が動いて、初めて、それらのインプットがアウトプットに消化されるんですよね。

もちろん、ただ漫然と街に出ればいいというものでもなく。何かを見つけよう、何かを得ようという心構えがないと、大切なことを見聞きしても、スルーしてしまうものなんですけどね。大袈裟に捉えすぎても肩透かしをくらうし、ちょっとした刺激を探す、という程度の心構えで十分なんですけど、これがあるとないとじゃ大違いなのも間違いないです。

とはいえ、それでも街に出る方が出ないよりは数段、ましなんですけどね(笑)

真に普遍たり得るもの – 「で、みちアキはどうするの?」 真に普遍たり得るもの - 「で、みちアキはどうするの?」

こういう哲学的な視点のテキスト、すごく好きです(^^)

概念と抽象化と現実に存在する物体の間にある、同じものを取り扱っているにも関わらず生じる溝みたいなものについて語られています。……ってこういう解釈で間違いないのかな。何せ短いテキストの中に内容はてんこ盛りなので、色々な読み方のできるテキストだなーと感じてしまったもので(^^; 茅須にはそういうふうに読めたということで。

「無い」という状態は「無い」という話の終着点がまた面白く、これはこれで一つの考え方だなーと。そう考えれば始まりも終わりも実は存在しない、ということになりますね。ただただ続いていく、ただし進化しながら、それって生物の営みそのものかも知れないとも感じてしまいました。


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