最近すっかり更新が滞っているのでアレなんですが(滝汗)、年内はこの更新でひとまず終了させていただきますねー。年明けは多分3日くらいから......かな? もうちょっと遅れるかも(汗)
自分の今年一年をゆるゆると振り返ってみると、いろいろな部分で「広がり」のあった年だったなーと思います。あと、自分の弱みとか強みというものについてもいろいろ考えたりとか。できることもできないこともあるし、分不相応なこともあればもっとできるのにここらで妥協しちゃってる、みたいなこともある。そういう諸々を含めて、自分自身のいろいろな面に気づくことのできた、そんな一年だった気がします。
そんなわけで2009年最後のキーワードには「強み」を用い、自分自身の強みについて考察している人達のテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
弱みを強みに変えてモチベーションをアップさせる | 褒める・叱る研修といえば 株式会社ミュゼ
社員研修やセミナーを業務にしている名古屋の会社株式会社ミュゼのサイト内コンテンツでした。
関係ないけどトップページからこのコラムコーナーへの道筋がわかりにくい......orz こういう記事こそもっと人目に触れるようにすれば、初見に人にもどんな会社か伝わりやすいと思うんですけど、その辺、どうなんでしょう???
というのも、すごくいいこと書いてあるなーと思ったからなんですよね。いったん相手に貼ってしまった「ダメレッテル」を、自分の相手に対する見方を変えて、ダメだと思っていた部分も強みにできることを相手に伝えることで、相手のモチベーションが格段に上がって、仕事が円滑に進むようになった、という話なんですけど、この話、適材適所って絶対にあるよなーと言うことを、改めて感じさせてくれたんですよ。
何でもかんでもできなくちゃいけない、という人も存在するんですが、茅須はそれには反対なんです。つーかまぁ自分の上司がそういう人なんで、中間管理職の茅須はいつも上司とその辺のことでやりあっているんですけど(苦笑)
その人が一番実力を発揮出来る仕事をさせてあげるのが一番だし、それを見極めるのが上司の仕事であって、何でもかんでも仕事を振り分けるだけが上司の仕事じゃないだろう、と、小さい会社ながら間に立つ人間としてはそういうことをいつも考えているので、とても共感してしまったのでした。
強みと弱み、そして欠点 - 望楼守
なんだかとても勇気を与えられるエントリでした!
弱みの克服より強みの強化、これはよく言われていることだし、茅須自身もそちらの方をいつも念頭において行動するようにしているのですが、欠点の部分についての考え方に「あ、そうか!」と思わず目を見開いてしまいました。
ただの弱みならそれは放置しておいて良い、けれど、自分の強みとする部分の足を引っ張る弱み=欠点、これは克服しなくてはいけない、淡々とそう書かれている文章を、思わず凝視してしまいました。自分はその部分の対処を全く怠っていると思う......( = =) トオイメ
来年の課題がひとつ見えましたね、これは。ありがとうございます。
自分の強みが分からずに悩んでいる人へ « 毎日がプレゼン! « コラム:@niftyビジネスこれまた読み手にとても勇気を与えてくれるコラムでした!
二ページに渡るコラムなんですが、一ページ目で触れられている過去の体験談にとても親近感を覚えましたし(笑)その体験談をもとに、強みばかりを追求する必要はない、弱みもまた人と人を結びつける要素となり得る、というふうに展開する話には強い説得力がありました。
弱みしかない赤ん坊が実は最強の存在、というあのイラストにやられましたしね(笑) あれは真理ですね。逆に強がってばかりだと周りの人間がみな疲れちゃうのかもしれませんねー......ここは自分にとっては反省点だなーorz
僧侶でアナウンサー川村妙慶の日替わり法話:ワンパターンの強み - livedoor Blog(ブログ)ああ、これはあるなぁ......
なんだろ、よく思うことがあるんだけど、人生って同じことのくりかえしのようで、実はただ繰り返しているだけじゃない、ぐるぐる円を描いているというよりも、円は円でも螺旋状に次元の違う円を描いているんじゃないかなーと、いつもそんなことを考えているんですよ。堂々巡りをしているんじゃないかという焦燥感にかられるときとかあるから、余計にそう思うことで自分を鼓舞している部分もあるんですけど。
だから、例えばここに出てくる「100本のネクタイを持っていても結局使うのはおなじ2本のネクタイ」というのも、その2本しか持っていない状態でその2本を使っている体験と、100本のネクタイを持っている上でやはりこの2本、と選んで使っている体験とでは、周囲からの見た目はおなじでも、心の中で起こっていること、体験として感じていることは、全く変わってくると思うんです。それが結局、ここでも書かれているような「原点」なんですよね。
「原点」を知るためにこそ、分かっていても回り道をする必要があるのかもしれません。幸せの青い鳥だって、そりゃ確かに最初からそこにいたかもしれないけど、旅に出たからこそ、それが幸せの青い鳥だと気づくことができたわけで、プロセスを無視して結果だけを求めてもただ虚しいものなんですよね。というか、プロセスを無視したら、結果はついてこないんでしょうね。
たかだかネクタイやペンの話からも、いろんなことを考えるきっかけを得ることができるんですね。心にしみる良いエントリを読ませていただきました。ありがとうございます(^^)



