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2010年
01月10日
(日曜日)

~には~の良さがある

※この記事の読了時間は:約 6分19秒です。

ここ何年か、日記ソフトを使って日記を付けていたんですが、年初に手書きに切り替えました。切り替えたというか、戻したというか。もともと適当なノートに手書きで日記を付けていたのですが、手書きは時間がかかるなぁと、日記ソフトに移行しただけだったので。

キーボードを打つのはブログやついったーで十分かなーと思ったのもあります(笑)

キーボードで文字を打つのは思考と同じスピードで文字を綴ることができるので、それはそれで利点ではあるのですが、書き捨てになる感じもあるんですよね、正直。手書きだと確かに時間はかかるし思考するスピードと同等に文字を綴ることはできませんが、それだけに熟考することができるし、一日をきちんと振り返る、という意味では、手書き日記のほうがいいような気がしたというか。

かようにキーボードにはキーボードの利点、手書きには手書きの利点があるなあ、と思った次第。

そんなわけで本日は「~には~の良さがある」をキーワードに検索、比較対象を明確にして、物事の利点を考察しているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

「映画館で映画を観る」ということ 「映画館で映画を観る」ということ

銀幕あるいは行間の日々という個人サイト内の、映画話あれこれというエッセイコーナーに置かれたテキストでした。

他のエッセイも読ませていただいたんですが、管理人さん、すごくポジティブで素敵な方なんですよー。同じ「映画あれこれ」のコーナーに置かれていた友人に教えられた映画のみかたというエッセイとか、大きく肯いてしまいました。

というわけで、映画館の話です。茅須もやはり映画は映画館で見るべき、と思ってる人間です。というか、映画に限らず、スポーツ観戦だってライブ参戦だって、リアルが一番!と声を大にして言いたい人間です。はい。

そりゃすぐにDVDが出るよ、テレビでだって放送するよ、とみんな思ってるんだろうけど。

しかし、一番の魅力とは、「映画の共有」ということではないでしょうか?
 同じ時間、同じ空間で、友人同士、そしてその劇場内に集まった不特定多数の人たちと一緒に同じ映画を楽しむ。その時間、その空間をみんなで共有できる、そのこと自体に大きな魅力があると僕は思うのです。

と、ここにも書かれているとおり、共有感こそが最大の魅力なんですよね。それから、集中。同じ映画を見ても、映画館で見ているときと、家でDVDを見ている時では、集中力が違うんですよね。それはやっぱり映画館という環境が作り出す雰囲気のおかげだと思うんですよ。

とかなんとか言いながら、映画館に足を運べなくて、後からDVD鑑賞して「あ”あ”あ”ーーー、映画館で見ておくべきだったぁあああ!」と後悔した作品も多い茅須だったりします……orz 大人になるとどうしてこう、自由な時間が減るんですかね……( = =) トオイメ

カッコイイ女になりたいんです!教えて下さい!【jpcanada掲示板】 カッコイイ女になりたいんです!教えて下さい!【jpcanada掲示板】

カナダ 留学 に最適なカナダの日本語ポータルJPカナダ(Jpcanada.com)というカナダへの留学に関する情報の網羅されたサイト内に設置されていた、フリートーク的な掲示板コンテンツのひとつでした。

面白いアンケートを取ってるなぁ。やっぱり「かわいい女」より「カッコいい女」の方に票が集まっている(?)のは、この掲示板に集うような人たちの特性がそっちの方に傾いているからでしょーかー

カッコいい女に該当すると思われる芸能人は、という質問に上がっている芸能人の名前が多様で、ひとくちにカッコいい女といってもみんないろんなイメージを抱いているんだなーというのも見てとれて、そこらへんもすごく面白いです。

このアンケート(?)は2005年のものなんですが、いまアンケートとったらどんな女性芸能人の名前が挙がるのかなーとか、いろいろ想像してしまいました(^^)

エッセイ:日本語の縦書き・横書き – Web-Communicaton tag5122m ナウくてチョベリグなグーブロ☆ エッセイ:日本語の縦書き・横書き - Web-Communicaton tag5122m ナウくてチョベリグなグーブロ☆

これは面白い考察です。自分の場合はどうだろー。やっぱりサクサク読めるのは縦書きかなー。上下の視点移動の方が楽なんですよね。でもこれは習慣の問題もあるし。

でも書く方になると断然、横書きですね。横書きだと書くときにスピードが落ちないという利点があると思います。腕の動きは縦書きより横書きの方がスムーズに動くようにできてるような。横書きしたものを縦書きで推敲するとけっこう冷静に自分の書いたものを見返すことができそうな。

なんだろ、そう考えると縦書きの文章は「味わう」ためにあり、横書きの文章は「情報を得る」ためにあるような印象がありますね。あくまでも印象だけどvv

小説などでは縦書きが多く、企画書などでは横書きが主流なのも、その辺の印象が起因しているのかもしれませんね。

ネットにも「編集」が必要な理由 – Zopeジャンキー日記 ネットにも「編集」が必要な理由 - Zopeジャンキー日記

……あ”あ”あ”、これはまた耳に痛い……orz

自分の文章を推敲なんて、してないなぁ、そういえば。確かに勢いでアップできるのがブログの最大の魅力ではあるんだけど、閲覧者に過大な負担を強いている、というのはぐうの音も出ない正論ですね……( = =) トオイメ

一人のブロガーとして、やはり、自戒せねばorz

マジス(MAGIS): 近道はただそれだけのこと マジス(MAGIS): 近道はただそれだけのこと

なんだかとても染みました……。「急がば回れ」という諺が頭の中をぐるぐる駆け巡ったりとかも。

遠回りばかりの人生ってなんか損してるような気がしてたんだけど(苦笑)遠回りしなくちゃ体験できなかったこともたくさんあったはずで。そういう体験全部含めて自分だなーと思うんで。このテキストはそういう当たり前のことをすっと腑に落ちるように納得させてくれるというか。だからと言って説教臭いわけでもなく。だから一言で言うと「ああ、染みるなー」という感じなんですよ。

コメント欄もいろいろ、深い話が綴られています。ぜひ、コメント欄含めて読んでそれぞれにとっての「染みる」体験を想起していただければ、と思います。


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