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2011年
02月20日
(日曜日)

とても刺激的で

※この記事の読了時間は:約 5分23秒です。

昨日のエントリでは、冒頭でとうとうと熱く、このブログを運営していくにあたって、自分が何を求めているのかを語ってみたわけですが。

あれだけ長く語ったにもかかわらず、結局それは『知的な刺激を求めている』の一言で要約できることに気付き、自分の文章力のなさに愕然とさせられてしまいましたよorz


そんなわけで、自分が何を求めているのかをより明確にすることができました(笑)ので、本日は「とても刺激的で」をキーワードに検索、どんな刺激的な体験をした人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

【刺激的な1日】「夜の読書会MAX」参加とヤフー砲直撃 | 鈴木たかみつ(元コロポットン君)の本を噛むブログ 【刺激的な1日】「夜の読書会MAX」参加とヤフー砲直撃 | 鈴木たかみつ(元コロポットン君)の本を噛むブログ

Yahoo!砲直撃の話って、前にも取り上げたことあったような……あ、思いつき、この過去エントリですね。

このエントリを見て久しぶりに、あの時取り上げた27 このサイトの「Yahoo!事件」の記録というページをを読み返してしまいましたよ。Yahoo!砲直撃、まさに嵐のような刺激的な出来事です。

おそらく自分には一生縁のない話でしょうけどねヽ(´ー`)ノ ふっ

このエントリの最後に書かれたYahoo!さんとJugemさんへの感謝の言葉は、とてもさわやかで気持ちよかったです(^^)

何かが見えなくなっている日本 ― Google村上憲郎氏講演で思ったこと #murakami_hirakata « When you were young 何かが見えなくなっている日本 ― Google村上憲郎氏講演で思ったこと #murakami_hirakata « When you were young

Googleが企業として『強い』事の理由がよく分かる講演内容の記録です。

立ち位置や見ているものが、どうやらまったく違うんだなぁ……

プログラマをこういう視点でとらえるから、あの有名な20%ルールが存在するのかと、深く合点がいきましたし。

時間に対価を支払うのではない、プログラミングされたものの成果に対して対価が支払われる、それは作家が出来上がった小説に対して対価を得ることと同等であり、すなわちプログラマは物書きである、ここまでわかって初めて、Googleの自由な社風の根底にあるものが見えてきますね。

生活に刺激が欲しいんです。 – BIGLOBEなんでも相談室 生活に刺激が欲しいんです。 - BIGLOBEなんでも相談室

中学二年生かぁ……ものすごく昔のことを思い出して、思わず遠い目をしたくなりましたよ(^^;

年長と思しき回答者たちがいろいろ諭していますが、結局その声は届かないんだろうなぁ。自分で痛い目見ないと、平凡が一番しあわせなことだなんて、気付けるはずもないですしね……( = =) トオイメ

まぁ質問文の中に書かれている『刺激的なこと』とやらが、全部、人のお仕着せというか、受け売りばかりなのも、刺激的、という言葉の意味をあまりわかってないからだとは思うんですが。

刺激なんて、そこらじゅうに転がってますよ、ええ。アンテナの感度が低すぎて、身近に転がっている刺激に気づけてないだけだろうから、アンテナの精度を上げることから始めなくちゃいけませんね。と、これは自戒を込めて書いているのです><

CSS3はアニメーションも指定できる! | CSS-EBLOG CSS3はアニメーションも指定できる! | CSS-EBLOG

CSS3やHTML5という言葉も、ウェブデザインをしている人たちの間には大分浸透してきましたが、これは2008年8月のエントリですから、当時、CSS3がどれほど衝撃的に感じられたかがうかがい知れますね。

CSS3といえばすぐに思い浮かべてしまうのが、CSS3だけでドラえもんを描画したページ。これは2010年5月のものですか。いま見てもこのドラえもんは衝撃的です。これが画像じゃないなんて、誰が信じるんだ>< ……あ、IEの人にはこの衝撃が伝わらないか(^^;

そのIEも9からはCSS3に対応するのかな?8はまだですね、ドラちゃんで確認しましたから><

話を戻して。エントリ内ではsafariでしか実行できないと書かれていますが、今ではGoogleChromeでもFirefoxでもデモページを再生可能です。Firefox3.6で再生させるとちょっと動きが急ですけどね。

そろそろCSS3やHTML5にも慣れ親しんでおかねば……と思いつつ、今までのCSS2やXHTMLだけで頭の中飽和状態、いっぱいいっぱいになっている回転ののろい茅須の頭では、まったくついていけていないのが現状ですorz

興味はあるのに興味に脳みそが追い付かないこの悲しさったら つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

僧の言箱 – 無常で サヨナラコブタ 僧の言箱 - 無常で サヨナラコブタ

お坊さんの説法って、道徳的なことが語られている場合が多いのに、なぜか説教がましくなくて、すーっとこちらに入り込んでくるんですよねぇ。あれ、なんなんですかね。語り口が柔らかいからかなぁ。

実はけっこう好きなんですよ、お寺さんでお坊さんの説法を聞いたりするの。

このページでも、すごく難しいことが語られているはずなのに、平易な語り口なので、不思議と反発せずに読み下せるんですよ。

難しいことが語られている、と思ってしまうこと自体が、難しさに囚われているせいかもしれませんね。


Comments (Close):2

soup 11-02-21 (月) 19:44

生活に刺激がないなんて、なんて贅沢な悩みでしょうか(^^;)
歳とって仕事にあぶれる日々は、ものすごく刺激的です。ちょっとしたことに敏感になって、過剰に気にかけたりします。

でも自分に害がないとわかると、とたんに興味を失います。また、自分が興味をもつものの根源は、「知らないことへの恐れ」=「未知のものに対する渇望」だったりするので、刺激とは「不安」や「恐れ」に起因するものなのかもしれません。危険なことほど刺激的と言われますしね。

単純に「退屈している」だけにしか見えないのですが、ああ、そういえば自分にもそんな「贅沢な退屈」を感じた時期があったように思い出します。

自分の生存を脅かす「冗談ではない状況」に身を置けば「世の中がどれほど刺激に満ちているか」実感できることでしょう。
なので私が勧めるのは「無一文で家出」です。(爆)
おそらく3日以内に自分の悩みの無意味さに気がつくでしょうし、気づかなければその子はもうダメです(^^;)成人しても人生を棒に振る生き方をして私のように歳をとってから後悔するはめになります(^^;)

今はその頃とは「違う退屈」をも飼い慣らしていますが(^^;)これは単純に自分の境遇・(周辺環境を含めた)老化現象なので問題外です(爆)

mairu 11-02-21 (月) 21:42

>soupさん
熱いコメントありがとうございますー♪
そうなんですよー、あの質問の中学二年生は、きっと幸せすぎて自分が幸せだってことに気づいてないんだろうなぁ、と思ったんですよ。……自分がそうだったんで(苦笑) それでピックアップしたのなったのでした。
 
 
無一文で家出!いいですね、それ以上刺激的なことなんてないでしょう!(笑)
生存本能脅かされるような事態になれば、平凡のありがたさが身に沁みますもんねー。
私たち(爆笑)のように、歳を取って後悔したくなければ、実行するなら今っきゃないですね(握拳)

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