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2011年
03月12日
(土曜日)

災害時の心のケア

※この記事の読了時間は:約 5分35秒です。

2011年3月11日、国内最大規模といわれる、東北地方太平洋沖地震が発生いたしました。

亡くなられたすべて方のご冥福を祈るとともに、被災地の皆様が一日も早く心安らぐことができますよう、ご祈念いたします。


この未曾有の事態にあって、自分自身にできることは何かを考え、寄付はもちろんのこととして、やはり、人と人とのつながり、自分は一人ではないと知ること、そういった心のケアが今後、大事になってくるのではないかと感じます。


まだ余震も続き、まったく予断を許さない状況です。今はまだ、救出・救援に全力を注ぐべき時期です。

ですがある程度落ち着いてきたとき、心のケアは絶対に必要になってきます。

その時のために、「たのしい検索・ゆかいな検索」といたしましては、心のケアに関する情報ページを作成しておくことにいたしました。

「災害時の心のケア」というキーワードで検索した結果を、ここに残しておきます。


これは、どちらかといえばケアされる側のための情報ではなく、ケアする側のための情報です。

このエントリをアップする2011年3月12日、地震発生の翌日の時点で、このページをご覧に慣れているような方は、みな、ケアする側に回ることができる方たちと思います。ぜひ目を通されて、お役にたてていただければ、と思います。

神戸新聞Web News 心のケア 神戸新聞Web News 心のケア

新潟県中越地震 ( Wikipedia ) の被災地に訪れた医師を取材した、神戸新聞社の記録を、短くまとめたページでした。

話を聞くこと、不眠症対策を施すことが一番大切だったと語る医師の言葉に、現在も被災地で不安を抱え、眠れない夜を過ごされているであろう、被災者の皆様を思わずにはいられません。

災害時の心のケアって: psycho_angel 災害時の心のケアって: psycho_angel

2008年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震 ( Wikipedia ) の際に、心のケアについての情報を集めた方がいらしたのですね。

残念ながら一番最初に取り上げられていた兵庫教育大学の冨永良喜研究室のサイト「ストレスマネジメントとトラウマ」へのリンクは切れていたのですが、その他のページへのリンクを、こちらからも紹介させていただくことにしました。

■その他の災害時の心のケアについてのリンク

人で探す役立ちマニュアル こころのケア編|災害看護 命を守る知識と技術の情報館 人で探す役立ちマニュアル こころのケア編|災害看護 命を守る知識と技術の情報館

本サイトご利用にあたってというページを拝見させていただいたところ、兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクトによって提供されている、災害看護に特化したサイトなのですね。

というコンテンツが提供されており、我々にも被災者様方の心のケアができるように、テーマ別にポイントがまとめられています。

災害・防災コラム> 災害時の心のケア : rescuenow@nifty 災害・防災コラム > 災害時の心のケア : rescuenow@nifty

【特集】知って得する「冬の豆知識」:防災に役立つ情報一覧:rescuenow@nifty内のワンコンテンツでした。

検索にかかった「心のケア」についての情報も有用ですが、

など、今からでも知って、こちらからアクションを起こせる事柄に関するコラムが多く記載されています。

また災害を記録しようというページでは、このインターネット時代に我々にできること、記録を残し、それを役立てるための考え方が記載されています。

情報を簡単に発信できる時代だからこそ、正しい情報を発信し、その記録を残していくことの重要性を、改めて感じさせられます。


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