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2011年
03月30日
(水曜日)

重要な局面で

※この記事の読了時間は:約 5分37秒です。

振り返るに、いつも人の期待を裏切ってきた人生でした……( = =) トオイメ

いや、ネタじゃなくて本当の話orz


どういう期待をされて、どんなふうにその期待を裏切ってしまったのか、それらを書きだすと本当にもう、枚挙にいとまがなく、とても語りつくせませんので割愛させていただきますが(滝汗)本当に、期待してくださった方たちには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 何故かいつも「こいつはやってくれる」「こいつが決めてくれる」と思われてしまうんです。普段から偉そうにしているからでしょうか(渇笑) 「何とかしてくれそう」オーラでも出てるんでしょうか。ただのハッタリ、見かけ倒しなんです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


冒頭から泣き言を書いてしまったorz

つまり、期待されるのは嬉しいけど、反面、委縮もしてしまうんですね。器が小さいからだと言われれば、返す言葉がありません(涙)


それだけに、大きな期待に応えた人たちの活躍ぶりは本当に眩しく映るし、プレッシャーをはねのけて結果を出した、その一事だけで尊敬に値します。


……と、昨日行われた「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」をテレビで観戦していた折、三浦知良選手のあの局面での芸術的ともいえるゴールを目の当たりにし、44歳で現役を貫くキング・カズの勝負強さに、思わず自分の人生を振り返ってしまったのでした。

前置き長くなりましたが(汗) そんなわけで本日は「重要な局面で」をキーワードに検索、重要な局面をどのような形で迎え、それをクリアにしていったのかについて、書かれているテキストを、ピックアップしてみようと思います。

夫婦の会話のずれ 夫婦の会話のずれ

過去の結婚生活(苦笑)を振り返ってみても、

男性にとって 良くしゃべるのは 親和の証ではなく 話題への関心の高さなのかもしれませんよ。

には大きく頷かざるを得ません><

世の奥様方、旦那さんとたくさん話をしたければ、旦那さんと共通の話題をたくさん持っておくのがいいようですよ!(笑) 自分も興味を持てる話題であることが前提なのは、いくら話をしたいといっても、いくら男性を饒舌にさせたところで、自分が興味を持てない事柄を延々と聞かされるのも、それはそれで罰ゲームじみてるからです(^^;

うーむ、茅須もこの程度の手練手管を惜しまねば、離婚せずに済んだのかもしれないな……( = =) トオイメ

革新を阻む先入観 « 税理士法人タカノ・高野伊久男公認会計士事務所 | 横浜・税理士 革新を阻む先入観 « 税理士法人タカノ・高野伊久男公認会計士事務所 | 横浜・税理士

言いたいことは分かる、んだけどなー。

これ、親子の関係でいうところの「褒めて伸ばす」を企業にも取り入れようって話ですよね。

提案に関しては納得なんだけど、それに関する具体的な話が欲しかったかも(^^;

取り上げられている3項目が、ものすごく曖昧であやふやで、いかようにも解釈できるというのは、致命的なんじゃないかと><

だったらお前が代案を出せ、と言われそうですが、代案など持たないからこそ、より具体的な話を読みたかったなぁと思う、外野の野次馬なのでした(酷)

自分プレゼンノートのつくり方 : 学情ナビ2012 -就職活動応援サイト 自分プレゼンノートのつくり方 : 学情ナビ2012 -就職活動応援サイト

お、先ほど紹介したエントリとは打って変わって、こちらのコンテンツでは、ものすごく細かく具体例を挙げて、就職活動時におけるプレゼンをどう進めるべきかが指南されています。

就活中の人にとってとても役に立つコンテンツだと思われるのはもちろん、これ、すでに企業で活躍している、プレゼンに悩む人たちにも、充分に有用なコンテンツなのではないかと感じます。いろんな場面に応用が利きそうです。

コンテンツ充実しすぎててざっくり中身を流し見ただけなんですが、これは自分にもすごく役に立ちそうだと感じましたので、更新を終えてからじっくりゆっくり、ここ、読み込みますよ!

脚本分析 – 仙台カウンセリング 仙台心理カウンセリング 脚本分析 - 仙台カウンセリング 仙台心理カウンセリング

仙台カウンセリング|仙台心理カウンセリングサイト内の心理学講座アーカイブにカテゴリに属するブログエントリでした。

心理学では自分の人生を客観的に振り返る作業を「脚本分析」と呼ぶんですね。あまりにぴったりな言葉だったので、思わず「あ」と口を開けてしまいました(^^;

与えられた脚本だということに気づかずに人生を生きている場合も多々あるでしょうし、まずは自分がどんな脚本を演じているのかを理解しないことには、そこから脱することもできませんもんね。

自分自身、気付かないまま、いろんな思い込みや足枷に囚われているんだろうなぁ。自分が知らぬまま演じていた脚本を、自分自身、解体してしまう必要がありそうです。

読み物 – 309. 妥協という知恵 – 起-動線 読み物 - 309. 妥協という知恵 - 起-動線

なんか妥協するってかっこ悪いことだと、茅須も若い頃はそう思ってました。

厨二病ってやつですね><

でも

妥協とは、単に原則をまげることではない。
より大きな原則に従うために、
小さな矛盾を解消する手段なのだ。

こう書かれると、納得するしかないじゃないですか。

というか、妥協というより、自分の執着心を手放すという言葉のほうが、しっくりくるような気がします。自分の掲げた原則は万能ではない、と認めるのは勇気が必要だけれど、その勇気を持って、より汎用的な原則に従うために妥協するのは、けっしてかっこ悪くも恥ずかしいことでもないんですね。


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