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2011年
04月02日
(土曜日)

笑いを誘発する

※この記事の読了時間は:約 3分56秒です。

そのつもりもなく周囲を爆笑の渦に巻き込むエピソードというのがあります。

いわゆる「天然ボケ」というのもその範疇に入るかもしれませんが、天然さんでなくても、ちょっとした偶然だったりタイミングの重なりで、周囲が笑いに包まれる瞬間というのを、誰でも一度は経験しているのではないかと。

そういうのって、多分、自分がその場の中心人物(つまり笑われる側ww)に回ったときのことしか記憶には残ってなかったりするものではあるんですが(^^;

そんなわけで本日は「笑いを誘発する」をキーワードに検索、周囲が笑いに包まれた、そんなエピソードが語られているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

恥ずかしいできごと 恥ずかしいできごと

このコラムに盛大に笑い転げたんですが、〆の3行を読んで、その笑いが一瞬で凍りつきましたですよvv

関西の片隅も片隅とはいえ、それでも関西の片隅に生息するいち関西人としては、そこはお願いだからツッコんでよ!という気持ちが、痛いほど伝わってきましたよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

実際、自分をネタにされて大笑いされることより、場に冷たい空気が流れることの方が、耐え難い拷問なんですよねぇ……( = =) トオイメ

……あああ、何という関西人メンタリティ。

笑い その2 – 茶の湯 徒然日記 笑い その2 - 茶の湯 徒然日記

先人の知恵「笑う門のは福来たる」は、医学的に見ても正しいという話はあちこちで語られていますね。

確かに、人間、笑えているうちは大丈夫ですから。

「笑いを誘発する」は笑ってる側の人にいるとそれだけで一緒になって笑ってしまうという部分において現れた言葉でした。そうなんですよー、あれ、なぜか吊られるんですよー(苦笑)

それでも笑えない人間にはどうしたらいいかって? そこは元エントリを参照してくださいvv

じょるの★コラム じょるの★コラム

お笑い芸人たちの笑いの種類、いえ、ツッコミのあり方を、冷静に考察している良記事を発掘しました!(喜)

過去、漫才ブームでのツッコミは、「よしなさい!」「なんでやねん!」だけで事足りるようなものだった。
しかし、今はそうじゃない。ツッコミにボケ要素を入れてみたり、フレーズに趣向を凝らしたり、ツッコミ自体がおもしろくなるという進化を遂げている。

から始まる多くのネタの洗い出し。

具体例を書かないのでピンと来ないかも……と但し書きを入れつつも、十分に特定のお笑い芸人たちを想起させる微妙なラインでの例の挙げ方。面白くない芸人に対しては例をぼかしつつも、このツッコミ方は面白い!と思うものに関しては、どんどん人名と具体例を挙げてどこが面白いのかをつぶさに検討。

いやー、読みごたえのある素晴らしいコラムを読ませていただきました。

あまりにコラムが面白かったんで、トップページに飛んでみました。お笑いの世界へ~芸人批評~……お笑いに特化した個人サイトでした。プロフィールを拝見すると、大阪在住の男性、自分自身、お笑い芸人になることを志されたことがあったとか。なるほど、この鋭い視点はそういった土壌から導き出されたのですね!

人はなぜ笑うのか / 笑いの進化論 – plaisir.genxx.com 人はなぜ笑うのか / 笑いの進化論 - plaisir.genxx.com

長いです。心して読んでください。

しかし、読んだ後、笑うとはなんなのか、笑いのメカニズム、これらがすっきりと腑に落ちて、それだけで思わず笑みがこぼれること請け合いです。そして、なぜいま自分が笑っているのか、その理由にもきっと思い至ることでしょう。

一つ言えるのは、笑いには他人を不幸にするものもある、そのことを忘れちゃいけないということと、それでもなお、コミュニケーションとしての笑いを絶やしてはいけないのだ、ということですね。……あ、一つじゃなかったやvv

本当に良いエントリを読ませていただきました。


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