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2011年
05月10日
(火曜日)

好みの問題

※この記事の読了時間は:約 4分54秒です。

TBSで日曜21時から放送されているJIN-仁-。二期も素晴らしい出来で、毎週目が離せず、日曜21時は釘付けになりながらテレビにかじりついています。

登場人物、みなそれぞれに素晴らしいのですが、中でも内野聖陽氏の演じる坂本龍馬が抜きんでて素晴らしいです。龍馬はかくあるべし!というイメージを見事に体現されていて、いろんな人が坂本龍馬という人間を演じてきた中で、茅須は内野氏の演じる坂本龍馬像が一番好きかもしれないと感じています。

こればかりは好みの問題もあるかと思います。前期NHK大河ドラマ龍馬伝にて坂本龍馬を演じた福山雅治氏もシャープで斬新なイメージの龍馬像を描いてらっしゃいましたから、そう言った龍馬像の方が好きだという方もいらっしゃるでしょうし。

これ、坂本龍馬に限らず、同じ人物を多数の人が演じていると、好みで「○○の演じる△△が一番好き」という問題がどうしても出てきてしまうなぁと、そんなことをつらつらと考えてしまいました。

そんなわけで、本日は「好みの問題」をキーワードに検索、数多ある同じようなものの中でも、好みのものはコレだと主張している、そんなテキストを探してみようかと思います。

所詮好みの問題かもしれませんが、私、文章中やファイル名などに半角のカタカナを見るのはどうしても気持ち悪いんです:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ 所詮好みの問題かもしれませんが、私、文章中やファイル名などに半角のカタカナを見るのはどうしても気持ち悪いんです:THE SHOW MUST GO ON:ITmedia オルタナティブ・ブログ

茅須は半角カナに関してはこの方ほど気になるたちじゃありません。数字なんかは逆に半角で表示されてないと気持ち悪いと感じてしまうし。

ですが、このエントリを読んで別のことを連想してしまいました。いわゆるギャル文字を利用した書き方です。

ものすごく簡単は例を出すと「あたしは」が「あたしヮ」とか。語尾を小文字にするあれがどうにも気持ち悪くて駄目ですね(滝汗) まだこの程度ならましな方か。

たとえとして「いわゆるギャル文字を利用した書き方です。」を『ギャル文字一括変換装置』でギャル語に変換してみましょう。

レヽ ゎ ゅ ゑ ≠″ ャ 」レ 文字を 禾リ 用 ι ナニ 書 、キ 方τ″す

……宇宙語……あんな何星人……どう見ても解読不能……

茅須はこういう文字で意思のやり取りをしているギャルの存在が信じられない、そんな頭の固い嫌なオトナですヽ(´ー`)ノ ふっ

星天雨読-星と自然と- | 好みの問題 星天雨読-星と自然と- | 好みの問題

フォトログでした。同じ写真を、ちょっと調整したものを数枚、比較としてアップされていたんですが。これ、本当に微妙な差で、でもちゃんと「違う」んで、わりと真剣に見比べちゃいました。

一目でなんとなく「違う」ことは分かるんだけど、何がどう違うのかは、ちゃんと見比べてみないと分からないレベルなんで、ここまで細かい差異だと、本当に「好みの問題」でしかないですねー。

写真を趣味にしている人には、こうして写真を撮るだけでなく、写真を好みの状態に調整する楽しみもあるわけで、趣味には更なる趣味が付随してくるんだなーと、改めてそう感じてしまいました。

デザインは突き詰めていけば最後は”好みの問題”になってしまう。 | デザイン(主にグラフィック)の事 デザインは突き詰めていけば最後は”好みの問題”になってしまう。 | デザイン(主にグラフィック)の事

フォントのサイズとか枠線の太さ細さとか、微妙な表示位置の設定とか、ものげっつ細かい、他人にとってはどーでもいいと感じる部分の調整に、ものげっつい時間を費やす茅須などには、とても耳に痛い話ですorz

茅須の場合、趣味の範囲だから余計にこだわっちゃうんだなぁ、自分が気持ちのいいデザインってやつに。

なんというか、茅須はウェブデザインを仕事にはできないだろうなぁ、と、技術の有無は横に置いといて、性格的な部分でそう思っちゃいます。あんまりこだわりが強い事柄は仕事にはできませんね、ほんと。

多分、茅須もヒトサマにウェブデザインを依頼したら、誰もそんなとこ気が付かないよ!というようなどうでもいい部分にこだわって、デザイナーさんを泣かせちゃいそうですね……すいません(焦)

「好み」の問題 「好み」の問題

数多くの女性の顔を平均化していくと、美人になるけど面白味が欠けた顔になるって話、茅須もどっかで読んだことあるなぁ。どこで聞いたかな……( = =) トオイメ

これは音楽のコラムなので、このたとえのごとくギターの音を平均化していくとどうなるのだろうか、その結果は本当に素晴らしい音を出すに至るのか、という考察をしていました。

結論を書いちゃうと、やはり音には偏りがあったほうがいい、それがイコール個性だという話になってるんですが、これ、ギターの話に限りませんよね。

それぞれが違って、それぞれに偏りがあるからこそ、いろんなものを楽しむことができてるんですから。


Comments (Close):2

やまさん 11-05-12 (木) 16:06

内野竜馬について全く同感^^
「ああ、坂本竜馬って本当にこういう人だったんだろうなぁ」
って自然に思える演技だもの。
私生活のゴシップが煩わしく思えるくらい、その演技力にはまってます。
毎週楽しみ^^
JINはホントに面白いです^^

>数字。
実は俺も半角の英数が気持ち悪いタチですw

mairu 11-05-12 (木) 21:14

>やまさん
内野龍馬に関しては、絶対やまさんも同意見だと信じてました!(笑)
今まで見た龍馬の中で一番自然に見えますよね。
役者は演技がすべてだし、私生活少々アレでも、演技が素晴らしければそれだけでいいと茅須も思ってます。
私生活追いかける腐ったマスゴミのほうがどうかしてるぜ!(何のネタww)
 
>>数字。
>実は俺も半角の英数が気持ち悪いタチですw
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン、やまさんも半角の英数が混じってるのダメなタイプなんですか><
うわー、茅須、数字に関しては半角じゃないと逆に気持ち悪い人なんで、うちのブログとかも全部半角英数使用してます。ゴメンナサイ><
本当に、好みの問題ってあるんですねぇ……( = =) トオイメ
コメント、ありがとうございましたー♪

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