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2011年
06月25日
(土曜日)

緊張感

※この記事の読了時間は:約 4分3秒です。

商談が佳境に入ったときほど、言いようのない緊張感に囚われてしまう営業新人・茅須でございます。……余談ですがこの『営業新人』の肩書はどれくらい使い続けりゃいいもんでしょうかね……半年くらいは大丈夫でしょーか。自分としては一年くらいは新人扱いでも問題ないと思ってるんですが。……ってほんとーに余談だなorz

セールストークもそれなりに身について、するすると出てくるようになってきましたが、相手がその気になった時こそこちらは冷静さを保たねばならないわけで、そこら辺のペース配分がまだつかめておらず、思わず緊張に体がこわばり、ろれつが回らなくなることもしばしば(滝汗)

もちろん適度な緊張感は必要なわけで、そのあたりはやはり、経験を積んでいくしかないのかなーと思ってたりします。

そんなわけで本日は「緊張感」をキーワードに検索、どんな状況で緊張を感じた人がいるのか、探してみたいと思います。

一人暮らしで味わった緊張感 : 2chコピペ保存道場 一人暮らしで味わった緊張感 : 2chコピペ保存道場

「事実は小説より奇なり」なんて言葉がありますが。これ、本当にそんな感じですね。

タイトルだけ見たら全然別のこと想像しちゃうと思います。少なくとも茅須はここに書かれているような状況は想定できなかったですね(^^;

『無駄にハードボイルドで賞』あたりを差し上げたいですvv

VIPPERな俺 : カセットに音楽入れる時の「後、一曲入るかな?」の緊張感は異常 VIPPERな俺 : カセットに音楽入れる時の「後、一曲入るかな?」の緊張感は異常

懐かしすぎて+大笑いしすぎて涙が出てきたww なんというオッさん&オバさんホイホイか!(自爆)

2chまとめサイトが続いちゃいましたが、モロにこの世代に被っているわが身としては、これは取り上げないわけにはいきませんから!

ここに書かれていること、殆どに身に覚えがあるなぁ(^^; 今はこんな苦労しなくてよくなったもんね。音楽好きにとっては本当にありがたい時代が到来してくれたものです。

No.13964 この緊張感が分かる奴がいるだろうか – コピペ運動会 No.13964 この緊張感が分かる奴がいるだろうか - コピペ運動会

また2chネタで申し訳ない……でもこんな面白いネタ、目にしてしまった以上、スルーすることはできないよ!(叫)

こればかりは見てもらわないことには状況が把握できないと思うので、ぜひこのサイトに飛んでAAを見てください。そしてぜひ、この状況に自分が巻き込まれた場合のことを想像してくださいvv

茅須の住んでる市にも自衛隊の駐屯地があるので、いつかはこういった状況に遭遇することがあるかもしれない……( = =) トオイメ

YouTube – まったく緊張感のない踏切(2008北京郊外) YouTube - まったく緊張感のない踏切(2008北京郊外)

YouTubeにUPされてる動画でした。なので、アクセスするときは動画を見るつもりで。

しかしこれ、本当に緊張感ないわww 一応、踏切に遮断機もあるんだけど、日本の列車に比べたら遮断機が下りるタイミングがすごい。列車に近すぎるww そして誰も列車が来ることを恐れていない。というか、列車の方が人や車に気を使って止まってるww

そりゃ人や車がこんな動きをしてたらダイヤ通りに列車が運行されるはずもないやねヽ(´ー`)ノ ふっ 日本の電車のダイヤは正確と評判ですが、それもこれも電車に乗ってない人たちが電車に対して協力的だからこそ、成り立ってるんだろうなぁ。

快適人生創造計画:緊張感 快適人生創造計画:緊張感

これは海外旅行に行った時の体験談かな? 共産圏国での買い物や食事の際、体験された対応の悪さについてつづられています。

身分や立場が保証されている状況というのは、本人にとっては確かに安心なのでしょうが、それだけに緊張感を欠くという論にはとても頷けるものがあります。いまは少なくなりましたが、この国においても、親族経営しているような小さな会社で、こういった話を聞くことも多々ありましたしね。

がちがちに緊張するのはよくありませんが、やはり程よい緊張感はいつの時代・どんな職種でも必要なのでしょう。


Comments (Close):2

soup 11-06-25 (土) 23:55

新人であることを言い訳に出来ないような責任を負ったときが「脱新人」かも?(^^;)・・・つまり仕事に新人もベテランもなく、顧客にとっての担当者に代わりはないわけで、「新人」であることを内外に関わらず頼らないほうがいいと思いますよ。
技術的には「仕事の段取りに無駄がなくなる」時が脱新人といえるのでしょうが、それは人それぞれ。上司の評価しだいでもありますので余りそこを意識されない方がよいのではないでしょうか。
 
早い話、「余計なことは考えるだけ無駄」ということで、私も今の職場では新人といえる状況ですが、仕事が単純な分「言い訳の仕様がない」わけで(^^;)「OK」or「NG」しか無かったりします(^^;)
 
自衛隊の車列に囲まれた経験は大昔東名高速で経験しましたね。軍用トラック隊に「なんとなく囲まれ」(^^;)て約数キロ走りました。私は助手席だったので、トラックの中の荷物を類推したり(重火器・弾薬・燃料?それともつまらない兵員の消耗品?)(^^;)で盛り上がってましたが・・・
 
カセットテープの残量とは懐かしい(爆)
時間が足りず泣く泣く別の曲を上書きした事は数知れず。しかし曲の終了後2秒でテープが終了(停止またはリバース)した時の快感と言ったらもう・・・(爆)
今の子には絶対わからないでしょうねぇ(^^;)

mairu 11-06-26 (日) 13:44

>soupさん
コメントありがとうございますうー♪
 
調理人時代の経験が功を奏してか、仕事の段取りに関しては新しい職場でもすぐに身についたんですが(そしてこのあたりに関してはとても新人とは思えないと褒められたvv)、いかんせん、営業という、相手のスケジュール次第でこっちのスケジュールがいいように翻弄されるパターンには経験がなく、そのあたりでドタキャンやスケジュール変更が相次ぎ、契約が完了するまでは相手の気持ちひとつゆえに、ひと時も安心できないんですよねー。そういう意味での緊張感を毎日味わっているのでした。
 
先輩にそういう部分での愚痴をこぼしたところ、そこは経験を積んで、相手にも自分の都合をうまく聞いてもらえるようにしていくしかないと。相手に自分の意見を聞いてもらうためには信用を積むしかなく、信用というのは一夕一朝で積みあがるものではありませんから、やっぱそこは一年くらいは辛抱して根気よくお付き合いを続けるしかないわねーって感じで。そんでまぁ新人期間一年くらいかな、と、思いつきで書いてみました。
 
思えば今まで飲食や販売を経験してきたとはいえ、お客さんが自分のいる場所に足を運んでくれた上での業務というもののなんという安心感があったことかと、相手が自分に合わせてくれる仕事の楽さ加減をしみじみ感じているところです。調理は調理で体がきつかったけど、そういう心配をする必要はなく、営業は完全にこちらがお客さんの都合に合わせなくちゃいけませんからねー。いまも炎天下の外回りで体もしんどいけど、それ以上に神経の方がいろいろ参りそうです><
 
自衛隊の隊列に紛れ込んだ体験談やカセットテープ談義への反応、ありがとうございます!特にカセットテープの話は同世代のsoupさんには絶対に共感してもらえるだろうと思ってました!(笑)
カセットテープへの録音ひとつで一喜一憂できていた自分たちは、あるいはなんに対してもありがたいと感じることができていたわけで、いまという時代は、便利になりすぎた反動で感動も薄くなってるのかもしれませんね。

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