Home > [た] > 立ち会ってしまった

2012年
05月26日
(土曜日)

立ち会ってしまった

※この記事の読了時間は:約 6分16秒です。

人間、あんまり嬉しいことがあると、頭ん中が真っ白になるんですね……いや、本当に。

そんなこと有り得るはずがない、と思っていたので、世紀の現場に立ち会ってしまった瞬間というのは、えっ、えっ、えっ、えっ、と、変な声を出しながら頭ん中真っ白にするしかなかったですよww

世紀の現場って、まるで金環日食のことみたいですが、全然別のことです(^^;

あれも世紀の現場ではあったけれど、あくまでも予定されていたイベントでしたから。あ、もちろん朝からベランダに張り付いて楽しみましたよー。⇦ミーハー(^^;

でもって此度のことは大袈裟かもしれないけど自分にとっては本当に期せずして「世紀の現場に立ち会ってしまった」という感じだったのですよ。

なんのことだか読んでる人にはさっぱりですねww

いいんです、茅須がどんだけ喜んでいるかということと、この興奮状態だけが正しく伝わってくれればww

そんなわけで本日のキーワードは「立ち会ってしまった」とし、まさかと思っていた現場に立ち会ってしまった人たちの、驚きと興奮について示されている事例を、ピックアップしてみようかと思います。

キラッキラな毎日を目指すのだ: 人様の幸福は自分の幸福 キラッキラな毎日を目指すのだ: 人様の幸福は自分の幸福

プロポーズの瞬間に立ち会ってしまったそうな!

いいねいいね、こういうのは読んでるだけでもときめくね///

あぁいう時の雰囲気というか
人の出すオーラって伝わるものなんですね。

やっぱ一瞬で周りの空気が変わるもんなんですねー。

いやー、なんか、幸せな気分を分けてもらいました☆ありがとー(^o^)ノ

目の前であんな逮捕の瞬間初めて見た!!|海外会社経営 奮闘日記 from オーストラリア 目の前であんな逮捕の瞬間初めて見た!!|海外会社経営 奮闘日記 from オーストラリア

うわぁぁぁ、羨ましい(ゑww)

確保の瞬間を目撃するとか、刑事ドラマヲタとしては垂涎のネタではありませんか。

茅須、今の仕事先の関連施設が警察署の横にあるもんで、その署から出てくる「いかにも」な二人組を目撃するたびにニヤニヤしてしまう程度には立派な刑事ドラマヲタですから(`・ω・´)キリッ⇦自慢にならんてば(^^;

その警察署の刑事さんたち、いつぞや警察24時系のあの手の番組で密着取材を受けてました。組織的な窃盗団を内定して追いかけている人たちだったんですが、その確保現場がうちの職場から徒歩10分圏内wwwww そしてこのブログに書かれているように、6~7人の刑事さんたちが確保の瞬間窃盗犯たちに飛びかかってたんですよ。そう、これはオーストラリアだけの話ではないのです!

それをテレビ画面で見ながら、職場からこんなに近い場所だったんだから、確保現場に居合わせたかったと本気で歯ぎしりしましたものですwwwww

……あああ、これだからヲタは、と冷たい視線を投げつけられそうだwwwww……orz

特ダネ!投稿DO画ブログ:NHKブログ | お知らせ | 驚きのネコちゃん!驚きのイヌ! <動画ピックアップ10/25> 特ダネ!投稿DO画ブログ:NHKブログ | お知らせ | 驚きのネコちゃん!驚きのイヌ! <動画ピックアップ10/25>

……NHKにNHK 特ダネ投稿DO画 毎週日曜夜10:50~11:00放送中!などという番組があるとはつゆ知らず(焦) それがまたこんなほんわか系の癒し番組とはついぞ思わず。

紹介されていた3本の動画、どれもこれも楽しませていただきました(*´∀`)ぽっ

……しかしNHKってこんな局でしたっけ?(爆笑)

いや、あのTwitterの人気者NHK広報局(NHKについてユルく案内) (nhk_pr)さんを野放しにしている局だもんな……これは認識を改めなくてはなりませんね(いい意味で)

3-6超常現象の「とらえにくさ問題」と「心理的抵抗」 3-6超常現象の「とらえにくさ問題」と「心理的抵抗」

いきなり冒頭から現代の超心理学が~とはじまっていては、ヲタな茅須としては食いつかざるを得ませんよこれは!

てゆーか小野不由美ヲタとしてはここはやっぱり「オリヴァー・デイビス博士を呼べ!」と叫んでおくべきでしょうね。意味不明だという人はゴーストハント全7冊を順に読むべし!小説めんどいというなら少女マンガですがゴーストハント (講談社漫画文庫) のこちらも全7冊を順に読むべし!オカルトなのに上質なミステリーという、見事なコラボレーションを楽しめますから。てゆーか全編にわたってのこの周到な伏線の張り方は、並みのミステリ作家以上に上質なミステリーですよ……最終巻読んだときのあの「えええええええ?!」というショックはいまだに忘れられん……。

あ、このままではゴーストハント語りで終ってしまう>< か、舵を切らねばww

トップページに飛んでみたら東京スピリチュアリズム・ラボラトリーというかなり真面目な心霊研究団体のようです。あああ、スピリチュアルと同等に茅須がすごく好きな分野だ……これは読み飛ばせない……

(前略)私たちは、できる限り信頼しうる、独善的・教条的ではない情報をお届けできればと考えています。

この姿勢が真摯ですよね。

この手の話は妄信する必要はないけれど、頭ごなしに否定する必要もないと思うのです。

ピックアップしたページもね、さらっと読み進めていると、これってあの「観察者が観察対象に影響を及ぼす」という量子物理学の世界で言われていることと同様じゃん……それを科学的でないということの方がどうかしてるのでは……などという思いが浮かんできてしまったくらいで。

ただ、この手の話はやはり読み手を選ぶことも事実です。なので、興味のある人にだけ、じっくりと向き合う形で、この話題に触れて欲しいものと思います。

緊急時における裏の説得技法 緊急時における裏の説得技法

……なんだ、このめちゃくちゃ濃いサイトは?!

思わず即、トップページ探しましたよ。説得交渉人「三浦功龍」にアクセスすると現れるフラッシュムービー。そこに刻まれた言葉が説得とは人に得を説くこと~

…………本物の交渉人だぁぁぁぁ!!!⇦ミーハー;;;

てゆーかサイト内の説得交渉の概要案内とか、現在営業職にて社畜街道まっしぐら(自爆)に邁進中の茅須のためのページではありませんか!

紹介してる場合じゃない、自分のために、今からこのページがっつり読み込みます(`・ω・´)キリッ


Comments (Close):4

soup 12-05-28 (月) 2:02

説得と言う観点から考察した「交渉人」のサイトですね。興味深いとは思うものの、デザインが悪杉。センス無さ杉(爆)

読む気になれません。フォントを下手に指定した上に古い時代の作り方の弊害満載の「読みづらさ」。

2編ほど読んで撤退しますた(^^;)

おそらくこれらを実践できる人は有能な営業マンだったり、政治家だったり、詐欺師だったりすることでしょう。今流行のメンタリストにも近い洞察と思考誘導に近いものを感じますね。

訓練すれば、そしてそれを楽しめるなら、バリバリの「説得マン」になれるんでしょうが、私には向いてません(爆)

まぁ、私が説得を受け入れる場合は「多少なりとも必要性を感じている、その上に興味を持っている」物に限られるので、基本的に上記のどちらかが足りない場合は歯牙にもかけず拒否するか無視するでしょう(^^;)
営業されている方には「ムカつく客」であること間違いなしです(爆)

なので、話を聞く奴かどうかを見極めるためにも、人間観察を磨いて「リアクション研究」を極めた方が効率的で良い様な気がしますが・・・(^^;)

やまさん 12-05-28 (月) 22:54

記事の冒頭にある、まいるさんが立ち会ったのは、ドラマとか映画の撮影シーンですな?きっと。
さしずめ・・・
「踊る大捜査線」 のSPドラマじゃねぇかと推察w

「ゴーストハント」 に興味津々ですw

mairu 12-05-28 (月) 23:43

>soupさん
どんだけ説得とか営業とかに対してネガティブな見方が染みついてんすかwwwwwww
……さては、過去になんかありましたね?( ̄ー ̄)ニヤリッ
 
自分はですねー、無理やり相手を説得させる術が欲しいわけではありません。
自分に伝えるテクニックがないせいで、良いものを良いものとして伝えきれないとしたら、それはすごく悔いが残るだろうなぁ、と思っているだけです。その程度には自分の扱ってるものに自信がありますんで。
やまさんにはこないだ何の仕事してるかバレたんですが(汗)「ああ、なるほど!」と言われてしまいました(^^;
ちゃんと伝えきれて、それでも相手が必要ないと思うんなら、それはそれで縁がなかっただけでしょうから、とりあえず取り入れられる手法は何でも取り入れて、伝える努力は続けていきたいな、と思っているのですよ。
 
で、これって別に、説得とか、営業に限らん話じゃないかと。
お互いブログやってるんで話が早いと思うんですが、せっかく書いたんだから、どうせなら読んでほしいと思うじゃないですか。
で、同じ内容書いたって、読ませる方法を知っている人と、そうでない人との間には、読まれる率に差があると思うわけですよ。
最初にちゃんと気持ちがあって、そこにテクニックが追い付けば、それでいいのではないかと。
どんな場面・どんな形であれ、より伝わる方法を模索している、という感じなのです。
 
……と、えらそうなこと書いてますが。
実は茅須もあのサイト、読むのはすぐに挫折しましたwwwwwww
だってあのサイト、確かに読み手を拒否している……本当は読まれたくないけど、自分の名前を宣伝するためにサイトは立ち上げておきたいだけなんじゃないかと、ちょっと穿った見方をしたくなるのも確かです(^^;
 
いや、過去にも、全然別の分野で、そういうサイトに出会ったことがあったんですよ。そこは確信犯でしたけど。読みやすいサイトを作ったら、読み飛ばされてしまう、記憶に残らなくなる、だからあえて読みにくくしている、と、最初にちゃんと但し書きされてたんで。
確かにインターネット上で読んだものって、あんまり記憶に残ってないなぁ、と思ったものです。対してかなり昔に見たはずのそのサイトの内容はいまでもけっこう記憶に残ってますから。
とはいえ、今回取り上げたサイトに関しては、それの遥か斜め上を行っていると思いましたけどorz
伝えるための方法というのは、一つではない、という、当たり前のことを考えさせられているところです。
コメントありがとうございました(^^)

mairu 12-05-28 (月) 23:45

>やまさん
ぶっぶー、不正解wwwww
……って、なんか前にもこういう会話しましたね(爆笑)
踊る大捜査線の場合、公式サイトで一般人エキストラを毎回大量に募集してるんで、その気になって参加しようと思えばできるんですよ。
あれは見るものだと割り切ってるんで、茅須自身はあんまりそういうのに食指が動かないだけで。
なので、レアというわけでもないんですよね。
もっとこう、なんだろ、絶対にありえない、そう思ってたことだったんですよ、立ち会ってしまった瞬間というのが。
奇跡って、本当に起こるんだ……と、あれには本当に感動してしまいました。
 
ゴーストハント、ぜひぜひ、お手に取ってみてください!
17歳女子の一人称なんで、最初はちょっと読みにくいかもしれませんが><
あれはオカルトの殻を被ったれっきとしたミステリー小説。読後の後悔は絶対させません(断言)
全7巻ですが、一巻完結型ですんで、気軽に読み始めることができると思います。そして、7巻全冊を通して張り巡らされている一本の骨太な伏線……この最終巻を初めて読んだとき、それこそ「えぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーっっっ?!」という声が出てしまったことを、また鮮明に思い出してしまいましたですよ……( = =) トオイメ
お時間あるときに、ぜひ!!!
コメントありがとうございました☆

Home > [た] > 立ち会ってしまった

Search
Feeds
Meta

Return to page top