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2012年
09月29日
(土曜日)

~に弱い

※この記事の読了時間は:約 6分22秒です。

先日、先輩が度忘れの罠にはまりました。

いつもは仕事がとんとん拍子に進むタイプのやり手の先輩なんですが、今月に限ってえらく調子が悪く、それを私のいないところで私の上司にからかわれたようで、その時に言われたことを私に向かってアピールしようとするも、肝心要のその言葉を思い出せない!(笑)

「ほら、あれ」いや、あれと言われても。

「何とかに弱いっていうやん」本番に弱い、とかかな?

「本番じゃなくて、なんか、英語」英語ぉ?

「カタカナで書く言葉」ますますわからんorz

仕方なくiPhone取り出して、検索窓に「**に弱い」と打ち込み、すかさずぐぐる様の表示する関連語句を片っ端から口にしてみたところ。

「それや!プレッシャーや!!プレッシャーに弱いなぁって鼻で笑われたんや。ああすっきりした」

……すっきりして大層よございました……こっちは元の話なんだっけ状態ですよ……( = =) トオイメ

まぁそうは言ってもわたしとて度忘れの罠にはよくはまるんで、あの、思い出せずにむず痒い感じもよく分かるんですが(^^; あの、その言葉だけが自分の脳内から消え去っているあの感じって、なんなんでしょうねorz

そんなわけで(どんなわけだ?)本日は「~に弱い」をキーワードに検索、いろんな局面で肝心要の時に実力を出せない、あるいはその対処法に触れられているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

関連エントリはこちら。


女が「強引な男に」弱いのはなぜか?  (黙ってオレについてこい!……) 女が「強引な男に」弱いのはなぜか?  (黙ってオレについてこい!……)

ああ、確かにそういう部分あるかもしれん……とこの文章を読んでてちょっと思ったんですが。

押しの強さもやられすぎたら腹が立つだろうな、とも思っちゃいましたよーww

バランスが大事ってことですかね。

つーかこのコラムの最後のオチに大笑いしましたww

男性諸氏はがんばって「強引さ」と「忍耐力」の相反する両面を身に着けてください(ゑww


精神的に弱い原因と改善法 – BIGLOBEなんでも相談室 精神的に弱い原因と改善法 - BIGLOBEなんでも相談室

質問が……すっごく若い頃の自分を彷彿とさせて、穴があったら入りたくなりました><

いや、でもその頃は真剣に悩んでたし、自分にとっては大問題でしたけど。

とはいえ、回答の一つに書かれている「ちょっと自意識過剰なのでは」って言葉も、今となってはそうだったんだろうなーと自覚できてるんで、時とともに解決される問題のような気もするんですよ。別の回答には子供ができて変わった、なんてのもあるし。

つまりは自分の置かれた状況や環境を変えればその辺は自然に対応できるようになったりするというか。

環境のせいにする、というのとは違いますよ。環境に影響を受けている自分を認める、認めて、自分で環境を変える、ということです。これ、言葉にすると小さな差異ですが、現れる結果には雲泥の差が出ると思います。

まぁ年齢によっては自分自身で環境を変えられない場合もありますんで、そんな場合はそういったチャンスがやってくるのを虎視眈々と狙う、これに尽きるんじゃないでしょうか。

性格は変わらない、と言いますが、自分で変えようとすると変わらなかったりするんで、性格そのものを変えることは諦めちゃったほうが案外道が開けたりするもんです。


『数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活』 | Okumura’s Blog 『数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活』 | Okumura's Blog

うお、すっごく面白そうな本だ!

今まで読んだこの手の本の中では最高である。訳文はよくこなれているし,訳語も正確である。
という太鼓判まで押されていては、なおさら読みたくなりますね。

Amazonの数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活―病院や裁判で統計にだまされないために紹介ページにアクセスしてみたところ、医療関係の統計的な数字に言及しながら、統計の間違いによる不利益を被らないために、我々自身がそれらの数字に潜んだ罠をいかに見抜くべきかが的確に書かれているようで。

数字が苦手なんで、ことあるごとにそう口にしてきたんですが、もうそんなことを言っていては自分の身も守れない時代なんすね……( = =) トオイメ とあるレビューに

本書の冒頭でエイズ検査で陽性となって自暴自棄になった女性が実はエイズでなかったという衝撃的な話から始まる。
などと書かれていては、なおさら気になります><

地元の図書館にもあるようなので、さっそく予約を入れてみました。


本番に弱い人 : Medisere講師のSerendipity 本番に弱い人 : Medisere講師のSerendipity

試験前の勉強方法を見てると、試験本番に強い人と弱い人が的確に見分けられる話が綴られていました。その理由というのが、学生さんに限らず普遍的に通用する話だなーと思ったんですよ。

アインシュタインは「もし自分が死にそうになって、助かる方法を考えるのに1時間だけ与えられたとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」と言いましたよね。

問題点を自覚できた時点で、回答はおのずと浮かび上がるものなので、自然、リラックスできますよね。このリラックスがまた、本番の強さを引き出す力にもなりますし。

あれもこれも!と日々のタスクに追われることの多い社会人にこそ、読んでほしいエントリだと思いました。


テイスト・オブ・インディア7 辛さに弱いインド人はいるか   テイスト・オブ・インディア7 辛さに弱いインド人はいるか  

こういうの読むと、味覚というのは環境が作るのだなぁと思わざるを得んわけですよ。そりゃ小さい頃からそれっきゃ食べ物がなければその味覚に慣らされるしかなくなりますもんねぇ……( = =) トオイメ

かくいう茅須も、生まれは静岡なんですが、3つの時に現在住んでいる兵庫県に越してきてですね、以来ずっと関西住まいですんで、関東のあの濃い味付けがいまだに苦手で仕方がないです>< 濃い口しょうゆで真っ黒に染まったうどんとか、どうしてもダメなんですよぅ(ノ∀`;) 関東に旅行するたびに、いまだに滞在先で「関西風うどん」の看板を探す癖が抜けませんorz 

薄味万歳!(ゑ


Comments (Close):4

soup 12-10-02 (火) 15:48

インドの犬や牛に「香辛料耐性」が備わってるというのは新鮮でした(^^;)そうなると当然、韓国の犬も「激辛キムチor唐辛子耐性」が備わってる可能性がありますね。ただ北朝鮮はその犬まで食べてそうなので検証は難しいでしょう(^^;)
 
私の場合はハッキリ自覚しています。
 
「釣りエントリ」に弱い(爆)
 
「ボケには乗ってみる」という自分の「リアクション傾向」がある以上、これは避けられない弱点なので、直そうとは絶対思いませんがね(^^;)

mairu 12-10-02 (火) 22:58

>soupさん
味覚ってホント、環境が作るんだなーと思わざるを得ませんよね><
異常な辛さと紹介されていたアーンドラ料理など、その地方の人たちは、ずっとそういったものを食べてるから、それが当たり前になってったんでしょうし(^^;
同じ関西人のsoupさんも薄味志向という意味では茅須とそう変わらないと思うんですが、そこらへん、どーでしょー(笑)

 

>「釣りエントリ」に弱い(爆)
知ってます知ってますwwwww つーか茅須も何度もsoupさんを釣らせていただいた前歴がwwwww
>直そうとは絶対思いませんがね(^^;)
ぜひぜひ、そこはそのままでいてください><
soupさんが釣られた挙句、自分のブログにいろんなネタを投下してくれるのが、茅須大好きなんですからwww←ヲイww
コメントありがとうございましたー♪

soup 12-10-04 (木) 22:10

薄味志向は塩分制限を受けてから拍車がかかってますが(^^;)ラーメンやカレーなどは濃厚な味が好みですので何処まで薄味派かというと自信がありません。京風醤油ラーメンの洗練されていてお上品なのはよくわかるがあまりにも物足りないあの味だけは全面否定します(爆)
 
こんなラーメンならうどん・そば食べたほうが納得する!
 
で、そのうどんダシが関東のものは確かに別物ですね。もりそばの漬け出汁ならまだ我慢できますが、これとて変な甘みがあったり「醤油のコクがでしゃばりすぎ」て洗練されてないというか、修行が足りないというか(爆)
 
とにかくラーメン系以外では薄味派かも(^^;)アァ、「九州限定うまかっちゃん濃い味」が無性に食べたいっ!(^^;)血統を考えてみると父方は秋田県出身~北海道経由の関西人の流れ、母方は九州鹿児島県純血種ですので、DNA的には濃い味の耐性は持ってる方だと思うんですが、後天的な環境適合のせいか「うどん・そばは淡口醤油系出汁」原理主義者です(^^;)

mairu 12-10-05 (金) 0:00

>soupさん
わーい、釣りコメントに対する(ヲイww)お返事追加コメントありがとうございますー!
聞いてみるもんだ d(^.^o) テヘ

 

あ、でもラーメンやカレーは別なんですね(^^;
茅須、ラーメンも塩ラーメンが至高!と思ってるくらいですから、けっこう薄味ガチガチ派かも>< 豚骨はあんまりこってりしてなかったら大丈夫だけど、味噌ラーメンは苦手なくらいだし。しょうゆラーメンもしょうゆが濃く感じてあんまり好きじゃない……<どんだけ好き嫌い多いねんwwwww

 

>DNA的には濃い味の耐性は持ってる方だと思うんですが、
茅須なんて生まれ静岡で3歳までは静岡にいたんですよ? 濃い味にちょっとは慣れていても良さそうなもんなんですがねぇ……自分でもびっくりするくらい濃い味恐怖症だ Σ(×_×;)ギャフン

 

でも「うどん・そばは淡口醤油系出汁」に同意していただけるということは、煮物も勿論薄味派ですよね?!
ここは関西在住者として譲らないで欲しいところですよー><

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