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2012年
12月28日
(金曜日)

スタンス

※この記事の読了時間は:約 6分3秒です。

政治家を育てる質問 | 池上彰 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトでご本人が言及されている「池上彰の総選挙ライブ」リアルタイムで視聴しておりました。

twitter見てたらテレビ東京系列の選挙番組がやたら面白いってんで、これは視聴せずにはおれまいと。

テレビ東京系列、うちの地元じゃ映らないんですがorz この選挙放送に限ってはBSジャパンでも視聴できたのは幸いでした。

実際、ここまで突っ込んだ内容の選挙放送って初めて見ましたよ。これまでは選挙放送って大体途中で飽きてしまった(^^;)ものですが、この番組に関しては23時になると同時にぶった切られたことが不満に思えたほどでした(笑)

あ、いつも通り選挙とか政治とかには触れませんよ、このブログでは。あくまでも番組の切り口が素晴らしかったので、そこに言及したいだけなんで。

このコラムを読むと池上さんのスタンスが明確に伝わってきて、それがまた心地よいです。芯のしっかりした人の言葉というのは、ダイレクトに心に響いてきますね。

そんなわけで本日は「スタンス」をキーワードに検索、自身のスタンスを明確にしている人たちを探し出してみようかと思います。

関連エントリはこちら。


研究者としてのスタンス : I am beautiful 研究者としてのスタンス : I am beautiful

おお、とてもシンパシーを感じる人だww

ちゃんと仕事をこなしたうえで早く帰ってなんで文句を言われなくてはならないのか、茅須も最近よく思いますもん。特に営業職なんて契約とってナンボだしね。あ、早くってったって、定時までは働いてますよww 書類残して残業とかね、自分のペース配分が下手なだけじゃないかとツッコミ入れたいくらいだし。人が早く帰るのをじっとりとした目で見るんじゃない!(ゑ

そのかわりっちゃなんだが、お客様の要望があれば19時でも20時でも指定時間に合わせてるし。その辺は臨機応変にうまくやらなきゃね。

それにプライベートの友達と仕事仲間は別物という捉え方にもうんうん頷いちゃうなぁ。ワタクシの場合、このへんの感覚がどーも他人さまに溶け込めない理由らしいんだが(苦笑) 自分を曲げて他人さまに溶け込んだところで、もやもやが残るだけではないかと思うしね。

お客さんも全部友達、とか、ワタクシは到底そんな気分にはなれませんっ。それって公私混同はなはだしいと思うんだが。味噌もくそも一緒くたかと小一時間(ry

……最近、妙にべったりしてくる仕事仲間にけっこううんざりしているので、なんかヒトサマのエントリにかこつけて自分の愚痴を書いてしまったです><


キャリアはプランドハプンスタンス(計画された偶発性)が決める | 賢者の就活 キャリアはプランドハプンスタンス(計画された偶発性)が決める | 賢者の就活

エントリタイトルからしてうんうん頷いてしまいましたよ。

確かに、前職で厨房仕事していたときに腰をやってしまった折、ずっと続けるのは無理だろうな、いずれは転職するしかないな……とは思っておりました。が、転んだ先が営業職、しかも飛び込み営業になるなど、当時は想像もしてませんでしたから(^^; しかもとりあえずやってみよう程度で飛び込んだ業界でしたので、それが一年半も持つなど自分にとっても青天の霹靂(爆笑) その上まぐれで表彰状までもらってしまうとは。

人生何が起こるかわからないって、本当ですよ。ええ。

自分にできるはずがないと最初から決めつけてしまわないで、とりあえず何でもやってみるに越したことはありませんね。無理に飛び込む必要もありませんが、そういう巡り合わせがやってきたら、最初から否定してしまわない方がいいと実感しております、はい。


心地よいスタンスはどこか: 心の流れ 心地よいスタンスはどこか: 心の流れ

コミュニケーションの苦手な茅須にはとても耳に痛いエントリでした(^^;

要は適切な距離感が大事なんじゃないかってことなんですが、その適切な距離感というのが一番難しい……( = =) トオイメ

いや、逆にね、仕事と割り切れば簡単なんですよ。あくまでも自分の場合ですが。身内とか、友人とか、ビジネスライクな付き合いができない人たちとの距離感がいつもうまくつかめなくて、四苦八苦しているわけです。近寄りすぎてウザがられるか、あるいは距離を取りすぎて水臭いと思われるか……。

親しき仲にも礼儀あり、なんて言葉もあるくらいで、適切な距離感がどのあたりにあるのか分からなくて、いつも悩んじゃうんですよねぇorz

こういうのって、歳を重ねたらどうにかなるんじゃないかと若い頃は夢想してたんですが、歳をとってもどうにもならないもんだと、いま頃になって気づいてしまいました。遅すぎて手遅れかもしれん…… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


2ch系まとめサイトのスタンスと、テレビのバラエティ番組のスタンスが凄く似てる: 不倒城 2ch系まとめサイトのスタンスと、テレビのバラエティ番組のスタンスが凄く似てる: 不倒城

不倒城さんといえば今更茅須ごと気が紹介するのもはばかられるような有名ブログですが。

この記事に書かれている内容に近いこと、茅須も前々から思ってたんで、スルーすることができませんでした><

で、近いけどちょっと違うかなーと思いつつ、この記事についたはてなブックマークコメントをチェックしてみたら、茅須の感想そのものの言葉が一行で書かれていましたよww 笑い声っつーよりもテロップじゃね?これです。

バラエティ番組などで見かける、無駄に装飾された、タレントの言葉をなぞって強調して表示しているだけの、あのテロップ。まとめブログの強調文字って、あれと同じ構造だと感じてたんですよねぇ。

にしても、エントリの締めの辛辣な一言は茅須には思いつかなかったので(笑)ここら辺が人気ブログと三流ブログの差かしらん?などと思わずじっと手を見てしまうのでした(違)


Comments (Close):4

やまさん 12-12-29 (土) 1:06

テレ東の選挙速報、私も観てました^^
すげぇ面白かったですよねw
石原さんに 「暴走老人」 と言ったとき、口あんぐりでしたw

>適切な距離感
コレ、ホントに難しいですよね^^;
仲良くなりすぎてもいけないし、かと言って距離を置きすぎてもいけないし。
私と利用者さんの関係然り。まいるさんのような営業職とお客さんの関係然り。
同僚同士でもそういう距離感はある程度必要だし・・・俺だって仕事場では仕方ないにしてもプライベートでは絡みたくない人いますしね。
こっちは全然そんな気ないのに、やたら馴れ馴れしい人いますもんね^^;
こっちが嫌がってる素振り見せてるのに、全然通じないヤツとか^^;

soup 12-12-29 (土) 1:42

池上さん選挙番組は見逃しました(^^;)後で一部をまとめサイトで見て悔しく思っています(爆)
 
「中の人」さんの感覚は理解できますね。「プロとして合理的」な対人関係を志向する人と「体育会系」=「仲間は一心同体・いつでも団体行動」的なノリが好きな職場の小グループの相性の悪さを私も何度も経験しています(^^;)
 
中途半端なプロ意識としがらみの呪縛は、職場にそれ以上を求めない人間にとっては苦痛でしかありません。今勤めている職場の若い人たちの「同世代同士の馴れ合い」(に見えてしまう)的な気持ち悪い仲の良さは、遥か上の世代の私には近寄りたくないアレルギー反応を起こしがちです(^^;)
 
 
キャリア構築に関しては、昔健康を損なった時点で計画性はなくなりました(爆)
まぁ、元々中年期~老齢期の人生設計などしない人間だったので(^^;)「後は野となれ山となれ」的な人生を「ある意味順調に進んでる」と言えるかも(^^;)
最近健康不安が再発したため、また転職の備えも必要かなと、帰宅時にフリーペーパー就職情報をしっかり取ってきた私です(^^;)
  
 
孤独感に関しては、日常生活に関しては私は「孤独耐性が異常に高い部類」に入るかも知れません。失業中に引きこもり1週間で、久しぶりに外出し人と会った時、一瞬声が出なかった(^^;)(それまで約1週間声を発しなかった)事もあるくらい。プライベートな時間での孤独感はほぼ皆無。
 
しかし、仕事に関しては、自分の仕事に対する理解はやはり欲しいと思いますね。最小限でいいいからレベルの「かまってちゃん」になってるかも(^^;)まぁ、非正規アルバイト従業員にもなると、仕事の評価には社員時代以上に敏感になってる部分もあるわけで、「賛同者」「同意」「職務上のサポートメンバー」をかなり当てにしてしまう「孤独を恐怖する臆病者」だと思います。・・・弱い立場って切ないねぇ(爆)
 
 
まとめサイトとテロップの件は、なるほどと思う点もありますが、Webのテキスト装飾で強調するニュアンス・まとめサイト・テレビの字幕などのこうした演出は私の場合漫画のふきだしに思えてしまいますね。
 
凝ったテロップだと話してる内容ごとに書体(フォント)を変えたりしてるし(^^;)
 
漫画の吹き出しや擬音・効果音で表現される描き文字は、その状況を説明し読者に臨場感や感情移入する手助けとなり同時に作者の意図を強制的に受け取らせる役目を負います。
 
なので、しんざきさん@不倒城の言うところの「感受性の同調圧力」、ブログやまとめサイトの強調、番組内のトーク部分のテロップとその強調の意味は、すべて漫画的表現に起源があるといっても過言ではないように感じます。
 
一般の文章(新聞記事・評論・小説)などで、タイトルとしてしか強調されないのではなく傍線や傍点のように使い、これらの記号的意味合いを越え更に視覚的効果をつける。
文章の「中身で勝負」よりも、漫画などの「見せ方で勝負」してる辺りの感じが近いと思うわけです。

mairu 12-12-30 (日) 1:15

>やまさん
おお、やまさんもテレ東の選挙速報視聴してましたか(喜)
選挙速報番組もやり方次第であんなに面白くなるんだなぁと本当に感心しましたよね。
一番の見どころはもちろん池上さんの切り込み方でしたが、当選者のプロフィール紹介テロップがまた秀逸で、テレビ東京のスタッフの着眼点の鋭さにも目を見張りましたし。誰得・くだらないという声もありましたが、どの局を見ても同じと思われていた選挙速報で別の視点を持ち出してきたこと自体を評価したいです。

 

適切な距離感についてはやっぱり難しいと感じている人が多いのかな。
逆に、そこに悩まない人っていわゆるDQNな人が多いような気もしますし(苦笑)
少なくとも仕事とプライベートの人間関係を分けて考えてない人とはお近づきになりたくないと痛切に思います><
コメントありがとうございました!

mairu 12-12-30 (日) 1:15

>soupさん
ああー、あの面白い選挙速報見逃されましたか><
大きな声では言えませんが、えふから始まる某所にすべてが……(ぼそっ)

 

中の人の感覚にはきっと共感してもらえると思ってました。そちらは若い人たちの体育会系のノリに困ったことが多いようですが、茅須は逆にいわゆる老害世代(爆笑)の仕事後のコミュニケーション強要とか古い習慣の押し付けに困ることが多いので、世代に限らずそういったタイプの人間がいつの時代も一定数存在するということなんでしょうね>< とりあえず電脳危機に対するアレルギーを何とかして欲しいよ老害世代……( = =) トオイメ
こんななんで茅須も孤独耐性強い部類ですよww むしろ孤独を気に入っているので邪魔をしないでー!と叫びたいくらいですからwwwww

 

まとめサイトとバラエティ番組の相関性の根っこにはまんがの影響があるのではないかという洞察、さすがsoupさんだと感心してしまいました。このコメント読んだ瞬間、「あ!そうか、そうだ!」と声に出してしまいました!
フキダシもそうだし、描き文字などもそうですよね。
で、手塚治虫氏関連でよく言われていたのがまんがの中に映画の手法を取り入れた先駆者ってこと。手塚治虫氏自身も映画の影響について言及していたことがありますし、文化というのはこういう形でリサイクルされていくんだなーと、改めて手法の踏襲というものについて考えてしまいました。
面白い視点のコメント、ありがとうございました!

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