[せ] Archive
生来の
「生来の」ときたら一番最初に思い浮かぶのは夏目漱石の「坊っちゃん」あたりでしょうか。自分自身を説明するときに「自分はこういうタイプだから」ってことを分かりやすく簡潔に伝えられる言葉だったりしますね。
まぁ「生来の」なんて言葉を使う時点で、予防線を張っているとも言えるわけですが( ̄+ー ̄)ニヤリ☆
そんなわけで本日は「生来の」をキーワードに、自分自身、あるいは自分から見た他者の性質を説明したテキストを、ピックアップしてみようかと思います。
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切ない気持ちになる
久しぶりに、とある愛読書を本棚から引っ張り出して、文庫にして630ページほどあるこの本を、一時間ほどで一気に読んでしまいました。 おかしな二人―岡嶋二人盛衰記という本です。
この本を読むとねー、毎回毎回、とても切ない気持ちになるのですよ……(/_;)ほろり 解説で大沢在昌氏が述べているように、この本、本当に、下手な恋愛小説よりよほど切ないです(大真面目) なまじ最盛期の岡嶋二人の作品を読破していた熱心な読者だっただけに、余計に。
それでも何度も読み返しちゃうのは、その切なさの中に、何かしら自分にも共通してあった「失われた熱」みたいなものを感じるからかもしれません。
そんな感じで本を読んでいて切なくなってしまった茅須ですが、他のヒトがどんな事柄に切なさを感じているのかを見てみたくなってので、本日は「切ない気持ちになる」をキーワードに検索してみたいと思います。
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世界が違う
なんつーか、趣味嗜好が違うと、見えてる世界も違うものなんですね……( = =) トオイメ
大雑把なくくりで言えば、茅須はファッションに興味のない人なのでいつも着倒れ(なんじゃそりゃ)なんだけど、そんな茅須と着飾ること大好き!な人とは、同じ場所に立って同じ方向を見ていたとしても、同じ世界を見ているようで多分、違う世界が見えているんだろうなぁ、と。
別に高尚な話をしようってんじゃありませんよ。単に人は見たいものしか見ないものなんだなぁ、と。
そんなわけで本日は「世界が違う」をキーワードにして、どういったギャップに驚いた人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。
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説得力がある
茅須はウンチクに弱いので、ちょっと小難しい用語を交えながら説明されると、それだけで簡単に納得させられてしまいます(^^;
しかし。1時間くらいしてから「あれ? さっきの話、どっかおかしいぞ??」とか思うわけですね。1時間くらいしてからって言うのが、頭の回転ののろさの証左なわけですが(自爆)
なので昔はすぐに反応してけっこう痛い目に遭うことが多かったわけですが(苦笑)、あとから違和感に気付くことを想定して、最近はすぐに納得したそぶりを見せるのはやめているのでした。
それでもたまーに瞬時にして説得させられてしまうこともあるんですけどね(>_<;)
まーそんなわけで本日のキーワードは「説得力がある」です。
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センスがいい
ネット上をさまよっていると、打ちのめされることが多々あります。センスの良いデザインのサイトやブログに出会ったり、あるいはセンスのよい文章に出会ったりしたときです。
そんな時は「そのセンス、私にもちょっと分けて……」と思いながら、じっと手をみてしまうわけです(涙)
てなわけで、本日のキーワードは「センスがいい」とし、自ら打ちのめされるべく修行の旅(違)に出てみようかと思います(^^;
ちなみに関連エントリ⇒センスがない
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センスがない
今日のエントリ、実は書き直してます……_| ̄|○
前置き長すぎ!!!
そのくせ好みの情報を拾い出せない!!!
言葉を選ぶセンスがなさ過ぎるっ!(自爆)
……つーわけでキーワードも最初に想定していたものではなくなっています。
自らを振り返るという意味で、キーワードには「センスがない」を採用することにしました。
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