ホーム > タグ > 由来

由来

2011年
02月26日
(土曜日)

代名詞になった

「クラインの壺」ってあるじゃないですか。

「メビウスの輪」と双璧をなす、数学的にはあり得るけれど、3次元という空間上、厳密には再現することのできない形状を表す言葉。


この「クラインの壺」という言葉で検索すると、同タイトルを有する岡嶋二人氏の傑作ミステリ小説、クラインの壷がヒットしまくるんですよ。

もちろん、もともと知りたかったクラインの壺についての記述などもちゃんとヒットするんですが、岡嶋氏のクラインの壷が、数の暴力(違)で押しまくって、ヒット数が圧倒的に多い。

いや、確かにあの小説、読んだら誰かに語りたくなるし、それを文章にして残す人がたくさんいる気持ちは、茅須もあの小説を読んだ人間として、痛いほどよく分かるんですけどね(笑)


そう考えたらあの小説、すっかり「クラインの壺」の代名詞じゃん!そんなことを思ってしまったので、本日は「代名詞になった」をキーワードに検索、いつの間にか正式な名称を差し置いて、言葉が独り歩きしているような例を、探し出してみようかと思います。


クラインの壷 (講談社文庫)
4062750171


>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2009年
06月21日
(日曜日)

意味がある

腰痛持ちのため、週に二回、接骨院に通っています。仕事にも支障が出るし、週一じゃ駄目ですか、と恐る恐るせんせーに聞いてみたら「自分、治りたないんかいな(君は治りたくないのかね)」と凄まれてしまいました(滝汗) 関西人はこれだから(違!)

別に接骨院に通うことそのものに面倒を感じているのではなく。距離が面倒なだけなんです……orz 車で40分。渋滞に巻き込まれたらヘタしたら1時間半とか つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

と、その距離に面倒を感じて、ぶっちゃけ、近所の接骨院に行ってみたんですわ。こっそりと。保険使わずに実費で。別にそこじゃなくてもいいんじゃないかいな、と思って。

浅はかでした……orz

暇そうでいつ行ってもすぐに診て貰えて、こりゃいいやと思ったんだけど。直るどころか悪化する一方(滝汗)すぐに改心して元の接骨院に通いなおしました(爆笑)

いま通っている接骨院は遠い上にいつも行列ができてて、診療開始時間に上手く滑り込まないと待合で一時間以上待たされるんですが。明らかに違うんですわ。診療後の調子が。

そんで待合で交わされる会話や、せんせーと患者さんの会話に耳をそばだてていると……茅須より遠くから通ってきてる人が何人もw( ̄△ ̄;)w

そんなわけで、行列ができる場所には意味があるんだなぁ、ということを考えてしまいましたので、本日は「意味がある」をキーワードに検索してみることにしました。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2008年
03月09日
(日曜日)

親しみを込めて

茅須は職場でアルバイト学生に限り名字ではなく名前で呼ぶようにしています。茅須が始めたことじゃないんだけど、いつの間にかそういうのが定着しちゃったんですね。彼ら彼女らが、名字で呼ぶより名前で呼ぶほうが、仕事に慣れるのも早いような気がするのは錯覚でしょうか(笑) こちらが親しみを込めてそう呼んでいることを肌で感じてくれるからかもしれません。

そんなわけで本日は「親しみを込めて」をキーワードに検索、どんな状況で何に親しみを込めている人たちがいるのかを、探し出してみようかと思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
12月21日
(金曜日)

本当は

嘘をついたわけではないけれど、なんとなく誤解されてることってありますよね。訂正するのも面倒な些細な事柄なので、誤解されたままになっているけれど、でも本当は違うんだよ、といいたいような。

そんなわけで本日は「本当は」をキーワードに、今まで明らかにされていなかった事実について書かれているテキストを、ピックアップしてみようかと思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
10月06日
(土曜日)

肯定的

同じ言葉に触れても、聞く人によって捉え方がまったく違ってしまうのが、言葉の面白いところであり怖いところでもありますね。

しょせん自分視点でしか捉えられないなら、その自分視点をできるだけ肯定的に保っていたいものだなぁ、と思うわけです。せめて受け取るほうではね。と言うのも、発言側としての茅須はいつも脊髄反射的で、あまり吟味せずに言葉を口に乗せちゃって、言った後で盛大に後悔するタイプなので(自爆)

そんなわけで本日のキーワードは「肯定的」とし、何をどう肯定的にポジティブに受け取った人たちがいたのかを、探し出してみようかと思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
09月16日
(日曜日)

そんな意味があったなんて

自分の頭がネットに犯されてるなぁ、と思うのは、たとえば「アカウント」のことを「垢」とか言っちゃったり、「サーバー」のことを「鯖」とか書いちゃったり、あるいは「以下略」を「(ry」などと表記してしまったりするときです(涙)

この辺はもともと2ch発祥のようですが、詳しいことは知りません(^^; だいたい自分、2chなんてほとんど見ない人なのに!_| ̄|○ 2ch以外のサイトやブログでこの表記を見て、面白いからと使い始めたら、どんどん習慣化してきちゃったんですよねぇ(滝汗)

でもねー、知らない人から見たら「なんだこれ、何の意味があるんだ?」って思われても仕方がないわけよねー。自分も最初は分からなくて検索かけちゃったくらいだしvv (そー言えば「ktkr」とか「wktk」とかも分からなくて検索で調べたよ!)

で、意味が分かったときには「そんな意味があったなんて!」とびっくりしたものです。びっくりして面白いと思ったから、自分も使い始めたわけだけど。

そんな風に、意味を調べてみてびっくりした事例っていろいろありそうだな、と思いました。本日のキーワードは「そんな意味があったなんて」とし、意外な略語や裏の意味を持つ言葉を拾い出せたらな、と思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
09月15日
(土曜日)

略語

茅須はこのブログのことを勝手に「たのけん」と略しています。いや、「たのしい検索 ゆかいな検索」って、長いでしょ?^^;

「たのゆか」とか「けんけん(検々)」とかいろいろ考えてみたんだけどさ、どれも口に出してみると言いにくかったんで、最終的に「たのけん」に落ち着きました。そんなわけでドメインも「tano-ken.net」なのです。

そんな風に、何かの略語で面白いものはないかなーと、探してみたくなりました。本日のキーワードは「略語」です。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
08月28日
(火曜日)

実用的

頭の中でいろいろな案をこねくり回しているのも楽しいものですが、それが役立つかどうかは実用に耐えるかどうかにかかっているわけで。役に立たないことを考えるのは、楽しいけど時間の無駄にしかならないのかもしれない……とちょっとヘコんでいる最中です(^^; まぁ人生いろいろあるわな……( = =) トオイメ

そんなわけで実際に役に立っている(と思しきもの)を探し出すべく、本日は「実用的」をキーワードとして採用することにしました。

>>>続きを読む
2007年
07月14日
(土曜日)

由来が気になる

まなめはうす経由でたけくまメモ : 負け組、勝ち組という言葉というエントリを読みました。

うひゃぁ、「勝ち組」「負け組」って、本来はそういう意味だったのか!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

かように言葉というのは変遷しているもので、そのあたりの話はそれヘンじゃない流行語という過去エントリでも取り上げたことがあるわけですが。

こうなるといろんな由来を探してみたくなるのが茅須の性分vv 本日は「由来が気になる」をキーワードに、どんなものに対して由来を知りたくなった人がいるのかを、探し出してみようと思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2007年
06月16日
(土曜日)

鬼のように

何かを徹底的にやってたりする様子を「鬼のように」なんて形容することがあるわけですが。あれはやっぱり形相からの連想で出てきた慣用句なんだろうか。集中してたりのめりこんだりしてる人って、確かにまるで鬼のようなすごい形相してることが多いよね。

などということをつらつらと考えてしまいました。本日のキーワードは「鬼のように」とし、どんな状況や状態に対して「鬼のように」などという単語が用いられているのかを、引っ張り出してこようと思います。

>>>続きを読む
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Tags > 由来

Search
Feeds
Meta

Return to page top